内容(「BOOK」データベースより)
食べた、作った、夢中になった―三十代半ばでフランスに転居、初めてのフランス料理に魅せられた好奇心いっぱいの主婦が、ル・コルドン・ブルーに学び、五十歳を目前に料理書を出版、テレビの料理番組出演を通じ世代を超えて愛される国民的存在になるまで。思いがけない天職にめぐり会い、おおらかな心と並はずれた情熱で、夢を追いかけた奮闘の日々。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャイルド,ジュリア
1912年、カリフォルニア州生まれ。スミス大学卒業後、第二次大戦中OSS(戦略事務局)に勤務。46年に結婚、48年、夫と共にパリに転居、料理学校ル・コルドン・ブルーに学ぶ。友人二人と料理教室を開くかたわらフランス料理の研究に没頭。63年にスタートしたボストンの放送局WGBHの料理番組The French Chefのパーソナリティとして国民的な人気を獲得、66年にエミー賞を受賞。2004年没
プルドーム,アレックス
フリーランスのライターとして『ニューヨーク・タイムズ』『ザ・ニューヨーカー』『タイム』等に寄稿。ニューヨーク・ブルックリン在住
野口 深雪
1970年、千葉県船橋市生まれ。80年代をイリノイ州、マサチューセッツ州で過ごす。企業での通翻訳業務を経て、2005年からフリーランス翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)