内容紹介
★内容
まず序章は萩本欽一氏、勝新太郎氏、森繁久弥氏など、芸能界の超大御所たちの「こんな会話術にしびれた!!」という体験談。達人たちとの出会いが、小堺氏の話術に磨きをかけた!?
そして、小さい頃から「面白い子」だった一機少年。話術のベースは少年時代に培われていたのかをインタビューから探る。
ほか、困った時の小堺流切り抜けドリルや、『ごきげんよう』の立ち上げ当時からのスタッフ座談会、『ごきげんよう』20年のデータ集など、この1冊で、小堺一機と『ごきげんよう』が丸ごとわかる!
★小堺流切り抜けドリルの一例
■ 自分の話で場がシーンとしてしまったとき
「東京にもこんなに静かな場所があったんですね~」
■ハイテンションでマシンガントークを続ける人に
「お客さん、そろそろ看板なんですけど……」
なんていう、日常にも役に立つトーク術がてんこ盛り!
★目次より
☆1章 小堺一機が見た「この人の会話術はスゴイ!」
小堺さんが諸先輩から学んだ会話術のあれこれ。
萩本欽一さんの“忘れられない話”
勝新太郎さんの“見事な話”
加山雄三さんの“熱の出る話”etc.
☆2章 小堺一機おしゃべり55年史
小堺一機を作ってきた土台とは何だったのか? 子供のころから人を笑わせるのが大好きだったという小堺さんのトークのベースを探る。
v ☆3章 『ごきげんよう』の20年
『ごきげんよう』の前身『いただきます』スタート当時からともに歩んできた、チーフプロディーサーの三宅氏、構成作家の高平氏、放送作家の鶴間氏との4人の座談会。
☆4章 『ごきげんよう』流、困ったときの切り抜けかたドリル
場がしーんとしてしまったとき、ゲストのトークが止まらないとき、こんな困ったシーンを小堺さんはどう切り抜けたか!?
☆ 5章 『ごきげんよう』データ集
ごきげんようの「記録」、ごきげんよう大賞リスト、サイコロトークのテーマリスト、『ごきげんよう』と楽曲など、ごきげんよう20年がわかるデータ集
★小堺一機
1956年1月3日千葉県市川市生まれ。子供の頃から「面白い子」として学校で名をはせていたが、専修大学在学中に『ぎんざNOW』の「素人コメディアン道場」に出場し、17代目のチャンピオンに。その後、芸能界入りし、萩本欽一氏の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で、関根勤氏と組んだ「クロ子とグレ子」が大ブレイク。28歳のときに、『いただきます』司会に抜擢され、以来フジテレビの昼の顔を務める。物真似やコントのほか、タップダンス、ミュージカル俳優としても多才ぶりを発揮。大の映画好きで、著書に『映画はボクのおもちゃ箱』(社会思想社)などがある。
まず序章は萩本欽一氏、勝新太郎氏、森繁久弥氏など、芸能界の超大御所たちの「こんな会話術にしびれた!!」という体験談。達人たちとの出会いが、小堺氏の話術に磨きをかけた!?
そして、小さい頃から「面白い子」だった一機少年。話術のベースは少年時代に培われていたのかをインタビューから探る。
ほか、困った時の小堺流切り抜けドリルや、『ごきげんよう』の立ち上げ当時からのスタッフ座談会、『ごきげんよう』20年のデータ集など、この1冊で、小堺一機と『ごきげんよう』が丸ごとわかる!
★小堺流切り抜けドリルの一例
■ 自分の話で場がシーンとしてしまったとき
「東京にもこんなに静かな場所があったんですね~」
■ハイテンションでマシンガントークを続ける人に
「お客さん、そろそろ看板なんですけど……」
なんていう、日常にも役に立つトーク術がてんこ盛り!
★目次より
☆1章 小堺一機が見た「この人の会話術はスゴイ!」
小堺さんが諸先輩から学んだ会話術のあれこれ。
萩本欽一さんの“忘れられない話”
勝新太郎さんの“見事な話”
加山雄三さんの“熱の出る話”etc.
☆2章 小堺一機おしゃべり55年史
小堺一機を作ってきた土台とは何だったのか? 子供のころから人を笑わせるのが大好きだったという小堺さんのトークのベースを探る。
v ☆3章 『ごきげんよう』の20年
『ごきげんよう』の前身『いただきます』スタート当時からともに歩んできた、チーフプロディーサーの三宅氏、構成作家の高平氏、放送作家の鶴間氏との4人の座談会。
☆4章 『ごきげんよう』流、困ったときの切り抜けかたドリル
場がしーんとしてしまったとき、ゲストのトークが止まらないとき、こんな困ったシーンを小堺さんはどう切り抜けたか!?
☆ 5章 『ごきげんよう』データ集
ごきげんようの「記録」、ごきげんよう大賞リスト、サイコロトークのテーマリスト、『ごきげんよう』と楽曲など、ごきげんよう20年がわかるデータ集
★小堺一機
1956年1月3日千葉県市川市生まれ。子供の頃から「面白い子」として学校で名をはせていたが、専修大学在学中に『ぎんざNOW』の「素人コメディアン道場」に出場し、17代目のチャンピオンに。その後、芸能界入りし、萩本欽一氏の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で、関根勤氏と組んだ「クロ子とグレ子」が大ブレイク。28歳のときに、『いただきます』司会に抜擢され、以来フジテレビの昼の顔を務める。物真似やコントのほか、タップダンス、ミュージカル俳優としても多才ぶりを発揮。大の映画好きで、著書に『映画はボクのおもちゃ箱』(社会思想社)などがある。
内容(「BOOK」データベースより)
日本一聞き上手な司会者・小堺一機が萩本欽一、堺正章、勝新太郎ら大御所たちから学んだ会話術とは?話術の達人たち15名の、テレビでは見えない素顔と気配りが垣間見える。『ごきげんよう』と小堺一機のすべて。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小堺 一機
1956年1月3日千葉県市川市生まれ。子供の頃から「面白い子」として学校で名をはせていたが、専修大学在学中に『ぎんざNOW』の「素人コメディアン道場」に出場し、17代目のチャンピオンに。その後、勝アカデミーを経て芸能界入りし、萩本欽一氏の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で関根勤氏と組んだ「クロ子とグレ子」でブレイク。28歳のときに、『いただきます』司会に抜擢され、以来フジテレビの昼の顔を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年1月3日千葉県市川市生まれ。子供の頃から「面白い子」として学校で名をはせていたが、専修大学在学中に『ぎんざNOW』の「素人コメディアン道場」に出場し、17代目のチャンピオンに。その後、勝アカデミーを経て芸能界入りし、萩本欽一氏の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で関根勤氏と組んだ「クロ子とグレ子」でブレイク。28歳のときに、『いただきます』司会に抜擢され、以来フジテレビの昼の顔を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)