内容紹介
高校生・敦子は父の失踪後、次々と怪しげな人物たちに追われるハメに。その先には驚くべき事実が隠されていた!
●赤川次郎のベストセラー小説の映画化。
●監督は、「月はどっちに出ている」の崔洋一。日常に潜む狂気、現代のもつ欺瞞からの逸脱をパワフルに描く演出に定評のある彼が、女優・渡辺典子を鮮やかに変貌させる。
●作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童による映画主題歌を渡辺典子が歌う。
●古尾谷雅人、加藤治子、石橋蓮司、尾美としのりら名優達が脇を固めている。
■ストーリー
18歳。少しオトナのサマータイムは危機一髪! 守屋敦子は、キュートでアクティブ、ウィットに富む少女。その彼女を誰かが狙い始める。父が消え、身につけていたブランドが偽者であることを知り、なにげなく過ごしてきた毎日が疑わしくなってきた。なにものかの影におびえながら、高校生活という日常から遠くジプシーのように地図のないひと夏の旅に出る。そんな中で敦子が出会う人々は謎めきながら魅力に満ちていた…。
■キャストbr>渡辺典子、古尾谷雅人、加藤治子、斎藤晴彦、石橋蓮司、尾美としのり
■スタッフ
監督:崔洋一
原作:赤川次郎
脚本:高田純
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『月はどっちにでている』の崔洋一監督が赤川次郎の同名作を映画化。『晴れ、ときどき殺人』に続く、赤川=渡辺典子コンビによるミステリー第2弾。明るくキュートな18才少女の、女子校最後の夏休みに父親が失踪。少女のまわりに無気味な影が忍び寄る。