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103 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
お粗末。,
By nature "jen" (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
お粗末――本当にこの一言に尽きる。
鏡貴也氏の本は初めて読んだが、まさかこれほどひどいとは思わなかった。 まず文章があまりにも稚拙。 同じフレーズ。無意味な記述。視点の混乱。 ある程度ならばライトノベルというジャンルも考慮して大目に見ることができるが、これは少なくとも私の許容範囲を超えていた。 初心に帰れ、と言いたい。 仮にも小説の一分野として本を出すなら、最低限の体裁は保ってもらわないと困る。 これではケータイ小説となんら変わらない、時代が生んだ徒花と言われても致し方ないのでは。 ストーリーの良し悪し以前の問題だ。
45 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ケータイ小説……,
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レビュー対象商品: いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
『伝説の勇者の伝説』で改行や文章が少しアレなのは理解していたつもりでしたが、これはかなり酷い。某サイトのケータイ小説を読んでいるようでした。 まぁまだ一巻なので今後に期待して星2つです。
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
中身よりも絵。中身に期待すると泣きを見る。,
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レビュー対象商品: いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
他の人達がいうように、ケータイ小説と同列ですね。
意味のない擬音の連発。同じ接続詞の多様など。小説の基本というものを勉強しているのか甚だ疑問。 情景描写も、戦闘描写もリアリティがなく、想像しにくい。ていうか出来ない。 極めつけに、キャラクター達の魅力も活かしきれていない。むしろ、作者の文章によって殺されていると思った。 キャラクターの行動と心理がイマイチかみ合っていないところが多く、首をかしげるところが多々あった。 もちろん文章もそうだけれど、物語の展開にも同じことが言える。 ライトノベルは読みやすいことが特徴であるが、この作品は何か違う。作者の悪文によって、一つ一つの展開が無駄に引き延ばされている気がした。正直この程度の内容・展開であれば、もっとコンパクトなページ数で収められる思う。前提条件として、きちんと文体が整えばの話だが。 なんていうか本当にこれがプロの書いた作品なのかと思うと、驚きを禁じ得ない。40冊も書いてこれかと。失望した。絵で惹かれ、思わず買ってしまった私は本当にバカだった。 はっきり言わせてもらうのなら、巷で量産されているラノベ新人以下の実力。ポプラ社騒動で有名になった水嶋ヒロのカゲなんとかっていう作品と同列に語れるレベルだろう。あんな出来レースでプロになったやつと一緒にしたくはないけれど、それ以外に思いつかない。嘆かわしい。 だからライトノベル(笑)などとバカにされてしまう。この作者はライトノベル業界に長く身を置いているわけのだし、経験は豊富だと思う。もっと勉強した方がいい。古典文学を読むなり、他の作家の小説を読むなり方法はたくさんあると思う。まあ、この作品だけでなく、近年のライトノベルは本当につまらないのが多くなった。昔のライトノベルは面白いのがたくさんあったのに・・・・・・。まあ、最近のライトノベル作家は漫画やライトノベルだけしか読んでないから、どこかで見たことがあるコピーペースト作品で溢れ返っているのでしょうね。本当に実力のある新人はもう出ないのかもしれない。 まあ、あまり本を読まない学生とかには、小説の入門書となるだろうと思います。でも、これを読むくらいなら他のライトノベルを当たった方がいいかも。はっきりいってお金の無駄。何よりも時間を浪費することになる。後に残るのは虚無感だけです。本当に何も残りません。 それが本書の全てだと言えます。 主に中学生などにうってつけの作品なので、そういうものを求めている方にはオススメなのかもしれませんね。 長々と失礼しました。
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