これの姉妹編の「いつかは行きたい一生に一度だけの旅」でも書評を書いているんですが。・・・まあちょっとテーマが違うだけでコンセプトや書きっぷり、写真のすばらしさは相変わらずですね。並みの観光ガイドに飽き足らない方にぜひ勧めたい。わが子にも読んでもらって、世界に思いを馳せてもらいたい、そんな本です。子どもいませんが。
まず写真がすばらしい。これは観光ガイドブックじゃなくて、真の旅行ガイドブックですね。百科事典的にうちにおいておきたい。これは読むだけじゃなくて自分のものにしてこそ意味がある本だと思います。日本視点じゃなくて世界(ってもアメリカですが)視点なのもいいですね。姉妹編の「世界の食べ物・・・」もほしいのですが、7000円台というのが大変。