内容(「BOOK」データベースより)
その時、人々に彼の心が届いた。「ついて来な!」―と。そして、彼は駆け出した。一ファンとして舟木一夫を見つめ続け、追い続けた著者『萩尾農』。本業の歴史小説執筆の傍ら、万感の想いを込めて人間『舟木一夫』を書き始めた。好評だった前作『ありがとうあなた』に手を加え、その後の5年間の軌跡を加筆して、同じ想いの舟木一夫ファンに贈る本。
内容(「MARC」データベースより)
一ファンとして舟木一夫を見つめ続け、追い続けた著者が、本業の歴史小説執筆の傍ら、万感の想いを込めて人間「舟木一夫」を描く。94年あすか書房刊「ありがとうあなた」の加筆、改題。〈ソフトカバー〉