内容(「BOOK」データベースより)
恋が終わるたび、いつも心に誓う。もう二度とあんな失敗はしない、と。でも、どうしてなんだろう。また同じところで躓いてしまったのは―たとえば、彼の前で素直にふるまえなかったり、鳴らない電話を待って泣きたくなったり、失ってからはじめて、その重さに気付いたり…。恋の悩みできつきつになった心をときほぐし、明日の恋に必要なとっておきの知恵と元気をくれるエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
せつない恋をありがとう。あなたに出会えてよかった…。そう思えるから、違う誰かを愛していける。優柔不断な男、妻子ある男、めめしい男、浮気性な男など22のタイプの男の悪口集。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955(昭和30)年、金沢市生れ。金沢女子短期大学で情報処理学を学んだ後、銀行に10年間勤務。’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。以来、「普通」の毎日を大切に生きる女性たちへのエールに満ちたエッセイや恋愛小説で、多くの読者の支持を得ている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955(昭和30)年、金沢市生れ。金沢女子短期大学で情報処理学を学んだ後、銀行に10年間勤務。’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。以来、「普通」の毎日を大切に生きる女性たちへのエールに満ちたエッセイや恋愛小説で、多くの読者の支持を得ている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)