思わず吹き出すユーモア 人生に真正面から向き合う勇気をかき立てる 「泣き笑い」奮闘記
※いっぺこっぺ=精いっぱい
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カナダ移民として ひたむきに切り拓いてきた暮らし
もうこれで限界というところまで働いたら、後はいつも、 「寝るか! 福は寝て待てと言うもんな!」 そんな連れの口癖を聞いていると、
本当に明日は福が待ってるような気がして元気になった。 一生懸命やって上手く行ったら、天に向かってアリガト! 結果が出ずにめげそうになったら、 自分の行くべき道ではなかったのだと、またやり直し……。
ここに「あの頃」の家族がいる、日本がある!!
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親元を離れ、遠い外国の地での手探りの生活。
当初日本から持っていったお金はわずか10ドル(=約3600円)。
旦那様と、子育てしながらの凄まじい労働の毎日。
彼女の努力は並大抵のものではありません。
しかし著者は常に明るく、とっても前向き!
沢山の元気をわけていただきました。
私も頑張ろう!そう思わせてくれる私の大切な一冊です。
「いっぺこっぺCANADA」を読ませて頂く度に涙が溢れその涙が目の前に溜まり読めなくなります。一度読んだ箇所と言う気持ちを捨て読む時は常に心を白紙にして読みます。そうする事によってより筆者や筆者のご主人、娘さんのその時々の気持ちを理解できるような気がします。しばし胸が熱くなり本を閉じ読むのを止める時はまさに荻家の中に入っているのだと思います(涙が溢れますが、それでいて辛くありません)
読後は何故か心の底から元気を頂きます。
人とはなんだろう?生きるとは何だろう?筆者の精一杯の頑張りに己を振り返ることが出来、この自分でも頑張れそうな気になります。
自分はこれから妻をどんな風に愛し子供達とどんな風に接して行けばいいのかこの本を読ませていただく度に答えを頂いています。
あ~この本と出逢えてよかった!ほんとによかった!
私は本をバックに入れていつでも読めるようにしています。
用事で他所へ行きました、時間をたっぷりいただきました。
新幹線の中でジワジワ涙を流し飛行機の中で誰はばかる事無く涙を堪えています。周りから見れば滑稽でしょうね、変人覚悟です。
私は全てが中途半端、本当の意味でこの「いっぺこっぺCANADA」を理解していません、いえ、一生をかけても分からないと思います。
しかし、死ぬまで読み続けて行きます。
編集長様 荻様 有難う御座いました。
私にとっては人生の道案内書です!!
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