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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
恐るべし覚せい剤,
By
レビュー対象商品: いっぱい、ごめんネ。 (単行本(ソフトカバー))
借りて読みました。正直言って中身はスッカラカンな感じで、読むだけ時間の無駄でした。しかも今回の二度目の覚せい剤絡みの不祥事は、庇いようがありません。執行猶予中に2度もやらかしたのだから(所持・譲渡も含む)。最初の覚せい剤は変な男に強要された事も一理あり、涙の会見を見ていた私も最初は同情してましたが、今回は同情の価値もありません。このような事件はもう沢山です。これから先、小向のような人を出さない為にも周知徹底してもらいたいものです。 ☆要りません。
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
平凡なれど中身は赤裸々な本,
By 大将 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いっぱい、ごめんネ。 (単行本(ソフトカバー))
堕ちた元アイドルによる、反省の色をまぶした自伝的手記…というスタイルの本は過去色々と出ているので、そういう意味ではありふれた一冊。 でも本書で初めて語られるエピソードが並んでいるので、デビュー当時からの 小向美奈子ファンはちょっと驚かされるような事が多いかも。 逮捕され湾岸所に拘置されている所から倒置法で過去の自分を遡ってゆく叙述型の文だけど、 タレント本にありがちな“取材テープをもとに書き起こしたゴーストライター本”でなく、 もし本人が書いているのだとしたら、これはなかなか構成の仕方が上手いと思った。 グラビアアイドル時代の性体験やその相手のエピソードなども 逃げずにキチンと書いているし、クスリをはじめたきっかけやその後の顛末、 付き合っていた相手から受けた暴力の話など、相当荒れた人生のことが書かれている。 それだけに「エピローグ」と題された最後の章に綴られた、 家族やファン、いままで支えてくれた周囲の人たちへの謝罪と感謝の文にも真実味がある。 付録のCDは一番最後のページに、袋に入って貼り付けられている。 ちゃんとしたスタジオ・レコーディングのもので、歌唱力は可もなく不可もなく。 1曲目は打ち込み主体のエイベックスっぽい曲で、声は相当加工されて作りこみすぎだけど、 2曲目は昔ながらのアイドルソングっぽい乗りで結構イイよ。
37 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
キャバ嬢レベル,
By 黒太郎 "太郎" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いっぱい、ごめんネ。 (単行本(ソフトカバー))
欲望のおもむくままに生きてきた今時の若い女のありきたりな話。地裁前で泣いているのをニュースで見たときは気の毒に思ったけど、 親や友人の心配を無視してセックスとドラッグに走ったことを 商売っ気たっぷりに露悪的に語る彼女に同情の余地はない。 業の深さや苦悩の背景を知りたくて手に取ってみたが、 親や水子に謝りながら、次のページで違う男とセックスしていたり クラブで遊んだことを平気で語る姿に辟易させられた。 赤裸々でも衝撃や感動がないのはライターのせい? こういう形では書かない方が良かったと思う。
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