内容(「BOOK」データベースより)
小指よりも小さな男の子、名はいっすんぼうし。針の刀を腰にさし、お椀の船に箸のかいで川を越え、やっと都に着きました。お殿さまの家来となり、お姫さまを鬼から守ります。語りやすく耳で聞いて覚えやすい昔話絵本。
内容(「MARC」データベースより)
わたしたちの祖先が何世代にもわたって語りついできた昔ばなしには、子どもの心をひきつける力があります。そんな昔ばなし本来の「語り口」の特徴を生かした、親子で楽しめるシリーズ。第2巻は「いっすんぼうし」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
おざわ としお
中国長春生まれ。小澤昔ばなし研究所所長、昔ばなし大学主宰。ドイツ文学者、筑波大学名誉教授
もちづき みどり
東京都生まれ。語り手。東京・練馬公民館「ストーリー・テリング」、東京子ども図書館「お話の講習会」にて学ぶ。「ねりまおはなしの会」「六ペンスの会」所属。図書館や学校で語りを実践する一方、語り手の指導にも当たり、昔ばなし大学語り講師、ストーリー・テリング講座講師を務める
たしろ さんぜん
東京都生まれ。日本美術家連盟、日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中国長春生まれ。小澤昔ばなし研究所所長、昔ばなし大学主宰。ドイツ文学者、筑波大学名誉教授
もちづき みどり
東京都生まれ。語り手。東京・練馬公民館「ストーリー・テリング」、東京子ども図書館「お話の講習会」にて学ぶ。「ねりまおはなしの会」「六ペンスの会」所属。図書館や学校で語りを実践する一方、語り手の指導にも当たり、昔ばなし大学語り講師、ストーリー・テリング講座講師を務める
たしろ さんぜん
東京都生まれ。日本美術家連盟、日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)