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いっしん虎徹
 
 
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いっしん虎徹 [単行本]

山本 兼一
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

越前で名を上げていた甲冑鍛冶・長曽祢興里(のちの虎徹)には、壮大な夢があった。自らが鍛え上げた当代随一の兜を一刀のもとに叩き切る刀を鍛える―。興里は、己を超えるべく、重病の妻を伴い江戸に出た。鉄と共に生きた伝説の刀鍛冶・虎徹の情熱と創意工夫が蘇る。一振りの刀に命をかけた刀鍛冶の波乱と葛藤の一代記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/兼一
1956年、京都市生まれ。同志社大学文学部美学及び芸術学専攻卒業。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞を受賞。2004年「火天の城」で松本清張賞を受賞、同作は第一三二回直木賞候補作にもなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/04)
  • ISBN-10: 4163258507
  • ISBN-13: 978-4163258508
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 355,504位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 三島手盃
形式:単行本
この作品は時代小説好きで刀剣愛好家には垂涎の小説である。刀剣を主題にした小説は時々あるが、史実をたどり、ここまで刀剣と刀工を真面目に描いた小説は寡聞ながら初めてである。虎徹は刀剣愛好家には随一の人気である。好き者は刀身を見て感嘆し、中心(なかご)に切られた刀工名や年期、裁断名など、あるいは刀剣書などでその時代や人物を想像し、それぞれの虎徹像をイメージしているのであろうが、この小説のおかげで、虎徹の生きた時代にタイムトラベルしその時代を見てきた様な感動を覚えるだろう。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 竹田翔丸
形式:単行本
日本刀には、妖気というか霊気があるように、いつも感じます。
それは、美術品ももちろんですが、通常使用する無銘の真剣も含めてです。
目的が人を殺めるための道具、そして自らの手で命を絶つ道具として、
拳銃も撃ったことがありますが、比ではありません。

長曽禰興里、後に虎徹と呼ばれる刀鍛冶の一代記です。
強盗や権力争いを絡ませて、身内の問題等、ストーリーも飽きさせません。

圧倒されるのが、その専門的な技術の説明ととても緻密な描写です。
そして登場人物の仕事に対する一途さと矜持です。
日本人は、昔から「マニアック」だったと言うのがよくわかりました。
それにしても、昔の人は偉大です。
鉄の組成分析をできない時代に、体と経験で分析してしまうのです。
作者には、頭が下がります。

NHKのプロフェッショナルが好きな方に、お奨めです。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音まで聞こえてくる表現 2009/9/9
投稿者 長月五郎
形式:単行本
なんとも、勢いのある虎徹が表現されていて踏鞴(たたら)島根から江戸までの修行道中、江戸での苦悩と自信を深め突き進む虎徹を刀鍛冶の気持ちを大事に書き上げた刀ファンならずとも引き込まれる作品。刀鍛冶の仕事を知る人や島根の踏鞴(たたら)を見学した人も感じるだろう。その時の音さえも再現しているような文体は感激だ。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作中の傑作!!!!!!! 2011/1/24
投稿者 哲学する河童
形式:文庫
刀剣業界には「虎徹を見たら贋作と思え」という格言があるそうです。
生前から人気が高く、現在では本物はまず入手できないとのこと。
本作の主人公はその長曽祢虎徹!

この本の最も素晴らしいところは、日本刀作りの迫力が文章からビシバシ伝わってくるところです。
以前、刀匠河内國平さんの鍛冶場を見学させて頂いたことがありましたが、その時の様子と文章がピッタリ重なっていて読んでいる途中に刀を打つ音が聞こえてきそうなぐらいでした(笑)
これも作者の知識と綿密な取材によるものなんだろうなと思います。
また、そんなにたくさん出てくるわけではないですが、刀で人を切るときの描写も「この人一回ぐらい刀で人を切ったことあるんじゃねえの?!」と疑ってしまう程にリアルで凄い迫力でした(笑)

頑固な職人が刀を一心に作り続ける静的な迫力と、その刀を振りおろして人を切るときの動的な迫力。
そのどちらもこんなに上手く表現できる人はなかなかいないと思いますし、両方を一冊で味わえるのですから本当に傑作だと思います。

巻末の「取材にご協力いただいた方々」のところに河内國平さんのお名前があり、さらに作中の虎徹の火床は河内さんの鍛刀場のものがモデルとなっていると書かれていました。
そりゃあ見学させ
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 刀鍛冶の一代記楽しく読めました 2014/2/19
投稿者 荒井俊貴
形式:文庫|Amazonで購入
有名な虎徹をどのように書いているか興味を持ち購入した。刀を打つ者の苦労、成長が興味深く描かれており、最後まで楽しく読むことが出来た。
刀造りにかなり精通している著者と思われる。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本がきっかけで日本刀にのめり込んでしまいました。虎徹の打った刀が見たくて、刀剣博物館に走りました。そしたら次は虎徹以外の刀匠にも興味がでてきて。刀剣ファンにも、刀剣素人にもお勧めです。かけ値なしで面白いです。虎徹ファンになる事うけあいです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 長曽祢興里 2010/11/22
投稿者 戦国時代狂
形式:文庫|Amazonで購入
確かにあまり名前を聞かない人物ではあるが小説内容がすばらしい。
鋼に関する記述も実に詳しく単なる小説に終わっていない。
素人が見たら一見区別の付かない刀の表情もプロがみればその表情が見分けられ何を語っているかが分かる表現が豊富で感動させられた。
歴史小説305作品目の感想。2010/11/21
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 内容にも満足
虎徹の人生履歴がそのままにこれほどにも凄いのかと彷彿とさせる筆致。よかった。
投稿日: 7日前 投稿者: anpontan
5つ星のうち 5.0 匠の姿勢と心
匠の技を目指すなら、絶対に指針になる。
興里の仕事に向かう姿勢を見れば、
自らを振り返って、自然と背筋が伸びる。
投稿日: 2か月前 投稿者: 五條 希望
5つ星のうち 5.0 手元において置きたい
作品としてとても良いです。
鉄と人は時代が下るほど悪くなる、
そんな言葉を思い出しました。
投稿日: 2か月前 投稿者: 紫縞耕介
5つ星のうち 5.0 面白い。
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: そうでん
5つ星のうち 4.0 一人の人間として如何に生きるのか
 最初のほうこそ聞きなれない刀鍛冶の用語などが多かったので、読みにくさを感じたけれど、だんだん話に引き込まれていった。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 久保田真史
5つ星のうち 5.0 渾身の一作!
読んでいて本当に疲れた。
書きっぷりは荒く、正直言って、へた。

しかし、渾身の一作だ。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: DennyDenny
5つ星のうち 5.0 人生指南書です。
まず、装丁が良いですね、文庫本。表装が格好良くまとまってるってのも大事なことです。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/9 投稿者: 玄成
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