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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アルバムが楽しみになりますね(^-^),
By BOSE (九州 福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いっしょに帰ろう (CD)
久しぶりのGOINGの新譜です。タイトルにもなっている『いっしょに帰ろう』は、前の方も書かれているように、今までの雰囲気とはガラッと変わって、ジャジーなアレンジで、決してバラードではないのですが、すごく大人な感じの曲に仕上がっています。2曲目はライブでも好評な『マンガライフ』、曲中の「そのミュージック止めろ!」っていうフレーズがカッコ良いと思います。3曲目『run boyz run』はいかにも応援ソングという感じですが、前作の『Title』とは全く違った、皆で歌う感じの楽しいイメージです(『Title』は歌詞も曲もカッコイイっていうイメージ)。3曲3様で、このCDを聴くと「GOINGは本当に音楽が大好きなんだろうな〜」としみじみ感じてしまいます。3月リリース予定のアルバム『LUCKY STAR』も前作同様、いえ、それ以上に期待出来そうです。「次のアルバムが楽しみになる」そんな1枚となる本CDではないでしょうか(^-^)V。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
帰ったあとは前に進む,
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レビュー対象商品: いっしょに帰ろう (CD)
最近とみに原点回帰の傾向があったGOINGですが、どうやら原点に留まるつもりはないようで、 今作も「泣きメロ」はそのままに、新しい工夫をこらしています。 アレンジの妙を感じます。 冒頭を彩るフリューゲルホーンの音色から新鮮で、 そういえば昔の歌謡曲も洋楽も、 こんなふうにさまざまな楽器や音色を試しては リスナーの耳を引いていたよなあ、と思い出します。 かと思うと中途ではさまれるポエトリー・リーディング調の 不協和音の低いコーラス。 あえて不穏な空気を持ち込むことで、 「帰りたい」という平板な心情の吐露のみに流れそうな楽曲に 重層性を与えています。 この丁寧な仕事ぶり。良心的なバンドだと思います。 2曲目は最近のライヴのはっちゃけた雰囲気を映した 豪快なポップロックです。3曲目はベイシティローラーズ風。 ちょっとだけ気になったのはこのジャケット。 あまりイメージを限定するような絵柄はいかがなもんでしょう。 劇団ひとりさんは何故、左手で受話器を握っているのでしょうね? (左利き…ではないですよね、この人?)
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