帯を見るまで知りませんでしたが、最終巻です。
作者の中でラストまで考えていたんだろうな〜といったキレイなラストでした。
そんなにあらすじ書きませんが、若干のネタバレあるかもです。
いちこに告白した古白と、
思いを寄せているようなそぶりの努のその後です。
古白がどんなふうにお面を取るのか気になっていたのでスッキリしました。
分かってはいたけどお面の下は美少年w
なので顔が出たことについては予想通りですが見せ方が上手いので満足です!
ただ思っていたより幼い顔でした・・・高校生だしそんなもんなのかもしれませんが。
上からお面を書いたとしても若干幼い気がします。
作者がわざとそう見えるように描いてるのかな?
古白と母親のことも一区切り、
春香達のことは駆け足でした。
春香と直の気持ちについてはちょっと微妙なところがありました。
単に私が意図するところが分からないだけかもしれませんが(><)
前巻からうってかわったような古白の大きな愛にきゅんとしました。
「古白なら10年くらい平気で待つ」ってセリフが出てくるんですが、とっても効果的で素敵でした。
間の取り方がうまくて臨場感もあるし。
ただ、欲を言えばもう少し突っ込んで描いてくれると良かったかな〜?
もう少しだけ詳しく知りたかったけど、マンガ的にはいい終わり方でした。
面白かったです。
個人的には努くんが一番好きだったのでもっと幸せになって欲しかったですけど。