今日は家族三人でカラオケにでかけました。カラオケボックスには、カラオケマシーンの「ミスターカラオケ」がいて、司会をしてくれます。ぼくたちは2時間のコースにしました。まずはぼくが「めだかの学校」を歌いました。次にお父さんが「森のくまさん」と予約しました。すると、ミスターカラオケは、節をつけて歌を紹介してくれました。「花のにおいに誘われて、ゆけばむこうに白い影、あなたにあえてよかったの」。早速歌いはじめると、不思議なことに森の中へとワープしてしまいました。つぎにお母さんが「かえるの合唱」を歌いました。みんなは池の近くでかえるの姿になって一緒に合唱します。今度は、ぼくが「いい湯だな」を歌いました。ぼくは裸になって大きな露天風呂で歌います。人でいっぱいのお風呂には、三匹の動物がこっそりまぎれこんでいます。▼人気絵本作家、長谷川義史がおくる、ダイナミックなイラストと繰り返しの面白さが抜群の笑える絵本。
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おなかにモニターをそなえた、ミスターカラオケの名司会で、
いっきに歌の世界に、はまり込んでいく家族の姿は
涙がでるほど笑える。
登場する曲は、童謡や、昭和のフォーク、演歌、ポップ等
なじみのあるものばかり。
この本は、読み聞かせならぬ、歌い聞かせになってしまいますね。
思わず、声に熱が入ってしまいそう。寝る前の子供が聞いたら
かえって、目がさめちゃいますよ。注意!
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