塚崎潤太は高校1年生。彼の通う学校には今年教師になる22歳の姉、奈緒がいる。陸上で三段跳びの有名な選手だった彼女を追って三段跳びをやっていた潤太だったが、中学時代のケガから奈緒に三段跳びはおろか面倒を見ている陸上部への入部も認めていなかった。
ケガや同じ高校への入学を境にどんどん疎遠な態度を取っていく奈緒に戸惑う潤太。しかし、奈緒がとある事故に遭ったことから奈緒の態度が一変してしまい……
潤太のシャツで自慰→事故で淫夢→両手打撲の奈緒のお世話(着替え&トイレ&お風呂&添い寝)→初キス&初V→ゴスロリ撮影会&V→生徒指導室で手&V→アスリートスタイルで撮影&髪&手&F&V
お姉ちゃんモノでは
好き好き大好きお姉ちゃん―ベタ甘☆カフェ同棲 (美少女文庫)に続く第2弾。前作の姉弟は近作の姉弟とそれぞれ友人と言う関係になっています。この姉弟の存在も2人の関係を築く上では間接的に作用している模様。
前作の姉同様、奈緒は弟にだだ甘なバカ姉ですが、一応教師と生徒。自重せざるを得ず、しかし自分より若い女子の多い学校の女子生徒に潤太がたぶらかされないか心配で仕方がないという難儀な性格。そして一線を超えてしまえばもはや一直線、近くに女子の存在を感じればすぐさまお姉ちゃん裁判で自らお姉ちゃんのよさ(?)を教え込む独占欲の持ち主です。
姉の頑なさに当初は反発していた潤太も、姉の真意を汲み取っていくことで陸上からは離れることに。その成果が早速文化祭で花開くことになります。
しかし22歳でゴスロリが恥ずかしいって、教師がツインテールは恥ずかしくないのかな?