編み物を始めて1年の初心者です。
始めた頃に買った基礎本があるのですが、どういうのがわかりやすいか
情報量が多いのか少ないのかすらわからないときに買った本なので
今では知りたいことが載っていなくて、新しい基礎本を探していました。
"いちばんわかりやすい"とうたっているだけあって
編み方の種類が豊富ですし、図がとても大きくわかりやすく
実際に毛糸で編んだカラー写真ものっています。
図を見て編み、カラー写真を見てちゃんと編めているか確認できます。
見たこともない編み方がたくさんあって、もっと上達してからも
使えそうな本だなぁと思いました。
針の太さと糸の太さの目安が表になっているので
毛糸の応用が難しい初心者には、参考になります。
編み物を始めると、ドイリーやモチーフ、レースといろいろ
やりたくなるのですが、これらものっているので
これ1冊で大丈夫なのです。
長編み10目の玉編みで作った、鈴のような形のかわいい作品は
すぐに作りたくなってしまいました。
他にも13作品の編み図もついています。
今までわからなくて適当にやっていたことがすべて載っていたので
もっと早くこの本がほしかったくらいです。
初心者さんでどの本が良いか迷われている方、迷わずおススメします!