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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
PMBOKの入門として,
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レビュー対象商品: いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書) (新書)
PMBOK2003版を読んだけど、なんだか実感がわいてこない、とかそもそも分厚すぎて読む気にもなれない、という方が初めに読むべき本の1つになると思います。 この本そのものに"PMBOKとは何か"かかれてはいますが、最低限それは知っているとして PMBOKの全体像をつかみづらい点を本書はフォローしてくれています。 しかし、単なるPMBOKの要約としてではなく、筆者の経験上の事柄も含まれていて適量で読みやすい新書です。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
PMBOKの概要と著者の暗黙知の紹介,
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レビュー対象商品: いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書) (新書)
プロジェクトマネージャー的な立場で仕事をしだしてから、PMBOKの技術を現在の仕事に少しでも活用できないかと思い続けてはいたが実際にどのようなツールがPMBOKでのツールに当たるかがいまいち見えなかったのでそれを確認したくて購入。読んでみて、PMPの資格の意味、役割もある程度はっきり見えてきた気がする。やはり本気で勉強するのならPMBOKガイドが必要なことと、もう少し専門的な書籍を準備する必要があることを認識。具体的にプロジェクト憲章などの各成果物のサンプルがほしいと思った。MSProjectは触ってみたくなり、WBSとガンチャートを混同していた自分に気づく。この本に限ったことではないと思うが、各所で著者が今までにプロジェクトに携わった中での形式知ではない、知識が随所にちりばめられていたのは非常に有用でした。実際の業務で利用したい場所、ツールも多々あるので、もう少しPMBOKの資格については勉強してみたいと感じた。実際にPMP目指すかどうか、利用するかどうかが判断しきれていない人でも、プロジェクトマネージャーとしての著書の知識を少しでも知識として準備したい方にはお勧めの書籍だと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プロジェクトマネジャー必読,
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レビュー対象商品: いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書) (新書)
PMBOKとは、プロジェクトマネジメントとは何か?を分かりやすくコンパクトにまとめた入門書。PMBOKの解説本には違いないのですが、IT業界にいた著者が経験したプロジェクトのリアルな失敗体験と、それらをもとに何故プロジェクトというものがうまくいかないのかの客観的な分析が盛り込まれているので、地に足がついた感じの説得力があります。 日本の小中学校の教育には「プロジェクトマネジメント」という科目は当然ないし、会社に入ってもむしろSEとか、特定の職務にしか必要のないスキル程度に思われがちですが、著者はこれらの計画技法の中心部分を「義務教育化してもいいくらいだ」と指摘。 そんな意味からも、むしろ経営者、管理職、現場、職種まったく問わず、オールラウンドに、一度は目を通しておいて損はない本だと思います。
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