Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いちばんさいしょの算数〈1〉たし算とかけ算 (ちくまプリマー新書)
 
イメージを拡大
 

いちばんさいしょの算数〈1〉たし算とかけ算 (ちくまプリマー新書) [新書]

橋本 治
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ1+1は2なの?なぜ“2”や“3”は“ブタ”とか“カバ”じゃだめなの?「考えたこともない」がつまづきの始まり。算数の意味が、根本からわかる本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 治
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/05)
  • ISBN-10: 4480687912
  • ISBN-13: 978-4480687913
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 427,813位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
知識がゼロの人に、一から教える・・・・

とてつもない力技であると感じます。

・算数というのは〜ということを考える勉強だ

・算数でおぼえていなければならないことは

 〜だけなのです。

〜の部分は、これから読まれる方のために

伏せておきます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今年で23歳。
正直算数は苦手です。なんとなくはわかるもののはっきりとは理解していないため
仕事場での簡単な計算で恥をかくこともしばしば。しかし今更小学生のドリルをやる気も起らず。
そんなときに手に取った一冊でした。
なるほど と思ったのは
・知らないことをあげるのではなく、わかることをあげる。→そうすることで「わからない」から先に進めない
といったことがなくなり(この年でいうのも恥ずかしい限りですが)自信がつきました。
・算数の式を言葉にする。→かなりわかりやすい!

他のレビューでもあるように、確かに理解している人からすればまわりくどい説明ですが自分にとっては
順々と説いてくれるのでありがたかったです。

ただし、「小学生低学年に勧める」との観点からみるとやはりもっと大きくカラーなどを多用した方が
いいのではないかと思います。

確かに算数を習いたての小学生を対象に書かれていますが、この本を小学一年生がおとなしく
読んでいるのは想像できません。
仮にお母さんが読み聞かせるのであっても、やはりもっと大きい本のほうがわかりやすいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
形式:新書
 小学校算数を扱う4冊シリーズの1冊目。1桁の正の整数のたし算と(答えが10を超えない)かけ算を扱っている。対象読者は小学校3〜4年生。

 本当に小学生読者を想定しているようで、「以下、同様に…」といった省略が完全に排除されている。「何と何ならいくつ?」が「たし算の考え方」、「何がいくつならいくつ?」が「かけ算の考え方」、ということを理解させることだけに1冊を費やしている本なので、冗長さは半端じゃない。漢字の使用も極力避けているので、大人にはかえって読みづらい。しかし、この本を本当に小学生が読むのだろうか? 小学校1〜2年生段階でつまづいてしまった子供に算数を教えるために大人が読むことを考えると、この「実際に小学生に教えるとしたら著者ならこう教える」という内容をそのままを書く、という作戦はミスではないかと思う。

 この本で面白かったのは、どうやって子供に自信を持たせるかの著者の工夫。1から10の数をよく知っているなら、実はもう「たし算の考え方」を知っている、だから、算数が苦手だと思うことはない、等、子供自身が当たり前で知っていたって仕方がないと思っているようなことに対して、それを知っているということがどれほど多くを知っていることを意味しているかを繰り返し説く。1から10までの数のたし算ができない大人はいないと思うが、1から10までの数を知っている子供に、そのことがその子供に「たし算の考え方」が既に身についているということを意味しているのだと、実例を挙げて納得させられる大人はそうはいない。ここに著者の非凡さの一端が垣間見える。

 本書に「なるほど」と思う点はたくさんある。もし僕が子供に算数を教えなければならないとしたら、この本を参考にするだろう。そういう意味では、この本を直接子供が読む本ではなく、子供に算数を教えるために大人が読む本として書いてくれていたらなぁ、とやや残念に思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック