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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現実的な作品,
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レビュー対象商品: いちご100% 19 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
作品は知ってましたが、最近1巻から読み、残りをまとめて買いました。いちごは、最後をはぐらかさず、しっかりと描ききったところがよかった。 幸せに暮らした―などでなく、それぞれの道筋が見えており、キャラクターへの作者の思い入れが伝わってきた。 東城綾が真中に告白する場面では、真中はひどいなと感じた。 しかしその後の話を読んでいくと、なるほどと思わせてくれる。 マンガ的であれば、東城綾を選んで、良い終わり方として完結した。 この作品の終わり方はそういったマンガ的でなく、極めて現実的な目線で、キャラクターを愛でていった結果だと思う。 良い悪いではなく、ここまで現実的に物語を描ききることは、漫画においてはとても大変なことです。 ラストの変更を余儀なくされることも、ジャンプ作品には沢山ありました。 どこか寂しさは残るが、それぞれが夢を追った、良い作品でした。 最後まで読み、ヒロインの二人はどちらも幸せになったと私は感じた。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一気に読んでこそ,
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レビュー対象商品: いちご100% 19 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
このマンガは、1巻から19巻までを一気に読んでこそ、その面白さが分かる。様々な形で張り巡らされた伏線を拾いながら終焉へと向かう物語。 1冊や2冊だけ読んだって、そりゃあ何も面白くないです。 時間があるときに一気に読みましょう。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東城綾,
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レビュー対象商品: いちご100% 19 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
個人的にはやはり東城と結ばれてほしかった。映画館で泣いていたシーンや真中に告白したシーン、そして雪の中涙を流しながらも振り返なかったシーンは見ているのが辛かった… だが、卒業式の時の笑顔や同窓会の時の少し大人になった東城を見て、読んでいるこっちが救われた気持ちになった。 最終的には西野が真中と結ばれたが、この最終巻で一番輝いていたのは東城だと思う。彼女の魅力をこの最終巻で存分に発揮させてくれた河下水希先生に感謝。
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