好きです、いちご。
初めて聴いたのはラジオで、自分の中でゆずが冷めていたこともあってか
その時は「キモチワルイ…!!」と思ってしまいました。
でもライブで化けましたね。
FURUSATOでのいちご→夏色の流れは最高でした。
この安っぽさこそゆずの魅力だと思います。
なにより、こういうメロディも歌詞も岩沢さんには書けません。(書かれても困りますが;笑)
嫌味なく聞こえるのも遊べるのも、悠仁だからこそ。
33のくせに、ストレートすぎる若者のような下ネタ。韻の踏み方。
「strawberry いい萌えれば strawberry ジュース飲めば
故に 今宵 燃えれば」
最後のこの流れはすごいと思います。
ここまでできれば、安っぽい下ネタ曲も拍手です!!(笑)
カップリングも良し。
健太郎も、あぁ、悠仁だな〜と思います。
こういう曲をいつまで作って欲しいです。
物語は、とてもインパクトありました。
岩沢さんは最近、やけに「ゆず」の、
一個人ではなく「自分たち」の歌を書くような気がします。
思い込みかもしれませんが、最後の恋人・旅人のくだりは
昔のゆずが戻ってくることをいまだに待っているファン、離れていってしまった昔のファン
に、向けてるのかなぁと思いました。
(まさに私は前者ですが;笑)
そして「素敵な物語(ストーリー)」はこれからのゆずの音楽のことで
「またどっかで逢おうな」は、また好きになって聴いてくれたらいいね。という
つかず離れずなメッセージなのかな、と。
珍しくユニゾンで歌ってるので、余計にそう感じてしまいました。
3曲のバランスとして考えても、良いCDかと思います。