Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いたこニーチェ
 
 

いたこニーチェ [単行本]

適菜 収
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とキリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書) ¥ 840 をあわせて買う

いたこニーチェ + キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)
合計価格: ¥ 2,205

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

人生含み損を抱えたさえないサラリーマン吉田武昭の前にある日突然、ニーチェがいたこに乗り移って表れる。ニーチェ先生によれば「お前は悪しきキリスト教主義を広めたプラトンやカントの末裔。このままだと世界は滅茶苦茶になる。よってこの負のスパイラルを断ち切るためにやってきた」。最初はマユツバで話を聞いている主人公だが、話を聞くうちに、現代社会が抱える矛盾や歪みに気が付き始め…。ニーチェがざっくりわかると今の時代が見えてくる! 笑って学ぶプチ哲学小説。

内容(「BOOK」データベースより)

主人公(吉田武昭)はいつももやもや、人生含み損を抱えるサラリーマン。そんな武昭の目の前に、ある日突然、大哲学者ニーチェが高校時代の同級生・三木の身体を借りて降臨する。「今の歪んだ世界を正すため、お前を殺す!」と息巻くニーチェ先生。よくよく聞けば武昭は、世界に未曾有の危機をもたらしている元凶、プラトン・カントといった哲人の末裔らしい。ニーチェ曰く、「この馬鹿どもが間違ったキリスト教の世界観を広めてしまった為に現代がメチャクチャになりかけている。よってお前の代で、この負の連鎖を断ち切るっ」かくして武昭は世界を救うために「改心」すべく、ニーチェ先生にありがたいプライベートレッスンを授かるわけで…。ニーチェがわかって面白い、新感覚哲学小説。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2009/2/20)
  • ISBN-10: 4870319047
  • ISBN-13: 978-4870319042
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,946位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すげー本 2011/8/9
形式:単行本|Amazonが確認した購入
善悪の彼岸を読んで、全くわからなくて、途中で放棄。

そんな時、この本を紹介されて読みました。
もともと哲学には全く興味なく、しかもカトリックで
育てられたのでバリバリキリスト教思考で生きてきました。

これ読んで、正直、自分を全否定されたようでした。
この年で、一体僕にどうしろと?

でも、これが不快ではなくていまだかつて感じたことのない快感。

僕が信じてきた絶対的真理が、そもそも絶対的真理など無いことがわかりました。
常に二極対立で思考する癖があるのは現代人なら誰しも。
僕はその二の鉄は踏まないと思って行動してきましたが
ばっちり二極対立で物事を考える、現代資本主義の申し子でした。

これでも哲学的なことを言い放つ人間だったつもりなのですが、
私は単に洗脳されていただけだったようです。

正直、これから生きるのが楽になりました。

また、女性について思うところは一致していました。
ただそれが何であったのかをここまで明確にしていただき
本当にニーチェさんて素晴らしいと思いました。

正直、僕にキリスト教を批判する勇気はありませんが、
この時代にこの本を書いたニーチェさんは、どんだけ大変だったか。

言葉では表せない敬意を抱いています。

さて、私のこの稚拙なレビューを見てもお分かりのように
哲学のての字も知りませんでした。

でもそんな私にもニーチェ思想がめいっぱい伝わってきました。

これは教科書とすべき本かもしれません。

最高のオススメでです!

特に離婚しそうな人、結婚相手が見つからない
30代以上の人などは一読の価値アリです。

貴方の見ている異性は、貴方の空虚な思い込みを反映した虚像です。

言葉足らずですがオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
巷の自己啓発本やら、自称哲学者?のような人が、ニーチェニーチェ言っていたりするが、
この本を読む方がよっぽどニーチェのことがよくわかる気がする。

プラトンの生まれかわりの平凡な20代サラリーマンの元に、浦安住まいのミッキーという渾名の友人が、ニーチェと会話させるためにやってくる。
主人公の日常の考え方や行動と、ミッキーに降りるニーチェの講義とで物語が進む。
彼女となんで別れたのか、母親の言動に辟易する、父親のパソコンの対応に呆れる、そんな誰にでもあるような経験が、ニーチェの講義によって明かされていく。

「ニーチェの考えって何? 世界が滅びるってどういうこと?」と、わけもわからず読み進めるうちに、
「ああ、難しいと思ってたけど結局こういうことかー」とすんなり溜飲が下る感じだ。

時々目にするような、作者が聞きかじった程度の知識で書かれるような半端でスノッブな作品ではなく、
作者は他にもニーチェの現代語訳や関連書を残す専門家。
だけれど、ライトノベルのようなかるさでニーチェを気軽に知ることができる。ちょっとお得な本かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一気に! 2010/2/27
By レバンネン VINE™ メンバー
形式:単行本
いやあ、これだけ読める本は久しぶり!
とにかく展開が面白く、先へ先へと読んでしまった。
ニーチェが何者か分からない人への手がかりとしてもってこいの本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
面白くない本です
同じことを繰り返すことを受け入れる永劫回帰は受け入れる姿勢は感度が低いです。
そのように生きて楽しいかなと疑問です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アクアク
若者向けの哲学
道新の書評欄で好評価だったので読んでみた。
「そういえばニーチェってこんなだったよなあ」と10代の頃が思い出されてしまった。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: はげ
哲学は難解であるべきではない
ニーチェの「善悪の彼岸」を理解する入門書として、SFチックで臨場感あふれる事例で、おもしろおかしく解説しています。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: happybear0823
ニーチェがとっつきやすいなんて!
正直ニーチェがどういう思想の人かも全く知らない私でした。
でも最近、ツイッターなどで言及されている事が多くなり、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: こいぬ書房
ニーチェの本質にせまりつつ、読みやすい。
ニーチェについて書かれた本っていっぱいあるけれど、これほどおもしろく一気に読める本には初めて出会った。最近、「ニーチェの言葉」なる啓発本が、巷間でベストセラーにな... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ポリ銀
青年誌連載漫画かテレビドラマ化すれば面白そう。
 摘菜 収氏の恐るべき文体センスには、前著『キリスト教は邪教です!』を読んで以来、注目していて、続く著作・翻訳が出されるのを心待ちにしていた。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/16 投稿者: ビン・ラーディン
野暮を承知で言えば、そんなに大したモノじゃない
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: モワノンプリュ
読む順番,
まず、「ニーチェ―すべてを思い切るために:力への意志(貫成人)」を読み、
できれば高校の世界史で、... 続きを読む
投稿日: 2009/7/31 投稿者: Gori
論理の敗北の描写が秀逸
よかったと思います。
本屋でたまたま見かけて買いました。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: hideo-t
面白い!
昔から、世の中とうまく折り合いがつけられない人、悩んじゃってる人がいるとニーチェを奨めてたのですが、いかんせん読みにくいこともあり、なかなか意図が伝わらなかった。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: 根上健
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換