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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いいお話です,
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レビュー対象商品: いじわるなないしょオバケ (大型本)
小学2年の娘の夏休みの宿題の読書感想文の為に購入。お話の中に入り安く、すぐ読み終わり、早速、読書感想文を書きました。読み終わってから、「おとうちゃんや、おかあちゃんに内緒のことある?」と娘に尋ねたら、「あるよ」とのこと。親に隠れて、つまみ食いをしたと告白されました。子供の心の葛藤が素敵に描かれている、そんな本です。去年の読書感想文では、某市のコンクールで佳作に入賞し、大きな賞状を頂きました。今年も賞に入賞出来ると、子供のこれからの自信に繋がると思います。ちなみに、去年は、しっぱいにかんぱいを読みました。この本も素敵な本です。課題図書に選ばれる本は、どれもみんな素敵な本で、毎年、どれにしようか悩んでしまいます。去年は母の独断で決めましたが、今年は娘の意向で、いじわるなないしょオバケ、何故選んだかきいてみると、オバケがきらいだからとの事です。いい本に出会いました。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
こんな事が本当に起こったら、世の中おばけだらけ!,
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レビュー対象商品: いじわるなないしょオバケ (大型本)
誤っておかあさんの首飾りを壊してしまった女の子。本当のことを言いたくても、言い出せない気持ちが おばけという形になって、彼女の口から登場します。 ウソや隠し事を「おばけ」という姿で表したところが とても絵本的です。このおばけ、けっこうカワイイのですが、 当の女の子にとっては、悩みのタネ。どんどん増殖しはじめて… ソフトなタッチの絵柄も好感のもてるオランダ発の作品。 子どもの心をユーモラスに視覚化した絵本では、小学4年生の作になる 「タラがだいはっせいしたら/北島 光茂 (著), 大橋 重信 (絵) 」 もおすすめします。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほんとうの ことを いえない なやみが オバケ に なっていく,
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レビュー対象商品: いじわるなないしょオバケ (大型本)
ほんとうの ことを いえない なやみが オバケ に なっていくさいごに ほんとうの ことを いえたら オバケ が きえていった。 しろい おばけが たくさん でてくる おばけ と いっても みている ひとには こわくない うそを ついている という おもいが こわさに なっていく まよい なやみ おもいきり ないしょ は なしね かぞくには ほんとうのことを いいましょう
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