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内藤 大助 (ないとう だいすけ)
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
涙がでた,
By umz (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いじめられっ子のチャンピオンベルト (単行本)
内藤さん、かっこ良すぎるでしょ。これが内藤大助の人生そのままを書いた自叙伝なんだから、感動して泣いてしまった。 本は、彼の人生を、テレビで見る内藤さんの人柄のまま、幼少期から時系列で語ってくれている。 絶望感や孤独感を感じながらも、あきらめないで、少しずつ、一歩ずつ、ボクシング界の頂点に 上っていった話を中心に書いてくれている。 すぐに結果を求めないでほしい。 努力は必ず報われるとは決して言わないけど、努力はいつかきっと何かのプラスになるから。 今すぐにはわからなくても、きっと力になって、返ってくる日が来る。 ボクシングでの努力は、僕に、心の強さをくれた。 言葉や知識だけじゃなく、実践してきた人の言葉、とても心に響き、勇気を与えてもらいました。 みなさんに読んでもらいたい、素晴らしい本です。 あまりに素晴らしくて、今後の内藤さんがちょっと心配(笑)ですが、 自分も地道に努力して行きたいとつくづく思いました。 本書いてくれて、ありがとう!!
58 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今、つらい思いをしている人と、すべてのおばあちゃん子に。,
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レビュー対象商品: いじめられっ子のチャンピオンベルト (単行本)
それをされている当事者にとって、いじめとは《生き地獄》以外の何物でもない。その行為によって受ける精神的・肉体的苦痛、自分以外のほぼすべての人々の無関心(親も、教師も)、「いっそ死んでしまいたい」という気持ち、そして、自分にそれをする奴らへの、マグマのような憎しみ。 自分の中、自分のまわりが、こんなモノだけでいっぱいになってしまうのだ。 生まれてから十年ちょっとで、いったいどうやってこれらのモノに向き合い、対処しろというのだ。 誰が、このことで自ら命を絶った者たちを責められるというのだろう。 そしてその苦しみは、それが終わった後もトラウマとなって、長く残る。 内藤選手は、それを克服しようとボクシングを始め、そしていつしか、その苦しみを乗り越えることができていた。 彼のはじめての著書であるこの本には、いじめのことだけでなく、その後訪れた青春の日々、ボクシングとの出会い、奥さんとのなれそめなどが、カッコ悪い部分も含め、明快な、率直すぎるほどの語り口で綴られている。 短い時間で一気に読み終えることができ、スカッとした読後感がある、いい本だ。 また、彼とおばあちゃんとのふれあいも、心あたたまるものがある。 ぎりぎりのところで“おばあちゃん孝行”ができた場面は、何度読んでも泣ける。 「俺、“いい人”なんかじゃないですよ!」と内藤選手はよく言うが、おばあちゃん子である以上、少なくとも“悪い人”ではないだろう。 同じ日本人として、そして元いじめられっ子として、彼のような世界チャンピオンが生まれたことを、オレは心から、誇らしく思う。 幼少時のものを含め、写真多数(ただし、宮田ジムで暮らすねこ達との写真は、残念ながら1枚もなし)。 あと、この本は装丁がちょっと凝っている。実際のところは、実物をごらんになってのお楽しみ、ということで……。
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
内藤選手は僕に力をくれました,
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レビュー対象商品: いじめられっ子のチャンピオンベルト (単行本)
つい先日浪人が決まり、結果が出ずに自分自身を嫌いになっていた僕が精神的に大変助けられました。自分も内藤選手のようなストイックさと感謝の気持ちを持ち続け、志望大学へと勉強していこうと思わせてくれた最高の本です。周囲の人々への感謝の気持ちを忘れかけてしまっている、努力が報われなかった、そんな人にオススメの本です。是非っ!!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
感動しました
内藤選手の人生がよく分かります いじめは相当ひどかったと、この本を読んでさらに分かりました 是非読んでみいてください。
投稿日: 21か月前 投稿者: カラーウェーボ。
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