いじめ被害に遭っている子どもを如何に早く発見するか、いじめ被害がその子どもの心の傷にならないようにするために、どのような態度で接し、どのような言葉を掛けてあげればよいか-。心理カウンセラーという立場でいじめの被害で傷ついた子どもやその親たちと面談をしてきた著者が、そのハウツウをまとめました。
子どもを持つ親たち、教師といった方々をはじめとして、子どもと関わる可能性のある全ての方々に読んでいただきたい本です。
倉成 央(くらなりひろし)心理カウンセラー
心療内科医院などの紹介で個人カウンセリングを行っている。
また不登校や引きこもり、家庭内暴力等子供の問題や、子育ての問題、母親のストレスケアーについても、多くのカウンセリングを実施している。
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こどもへの対応の仕方がわかります,
By オススメサン (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いじめで受ける心の傷とその対処法-その時大人はどうするか?- (単行本(ソフトカバー))
この本を読んで大人として子どもたちとどうかかわればよいのかが自分なりにみえてきました。 まず、「いじめ」を判断する基準が明確にわかりました。 そして、子どもがいじめられているときのサイン、 もし、いじめられたときの守り方もわかったように思います。 この本に書かれていることが、子どもを持つ大人、子どもにかかわる大人など 多くの人の共通認識になれば、子どもたち(いじめがあるないに関係なく)は ずいぶん救われるのではないかと感じました。 また、本には、いじめにあった子どもたちのお話が載っていますが、 どんなに辛かったことだろうと思うと涙がとまりませんでした。 子どもさんの「いじめ」でお悩みの方や学校の先生には必見の本だと思います。
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