出版社/著者からの内容紹介
酒造技術指導の第一人者、上原浩が岐路に立つ日本酒に警鐘を鳴らし、純米酒への原点回帰を軸に、酒造りの極意を伝授する。
内容(「MARC」データベースより)
酒造技術指導の第一人者である著者の経験や理論、技と心が詰まった酒造りの証言集。迷走する酒界に向けて新世紀の指針を示し、日本酒のあるべき姿を示唆する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上原 浩
大正13年、鳥取県生まれ。広島財務局鑑定部を経て、鳥取県工業試験場に勤務。酒類審議会委員、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、「蔵元交流会」常任顧問、「ここに美酒あり」選考会審査長、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)最高技術顧問。酒造技術指導の第一人者で、ベストセラー『夏子の酒』に登場する「上田先生」の実在のモデルとしても有名である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大正13年、鳥取県生まれ。広島財務局鑑定部を経て、鳥取県工業試験場に勤務。酒類審議会委員、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、「蔵元交流会」常任顧問、「ここに美酒あり」選考会審査長、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)最高技術顧問。酒造技術指導の第一人者で、ベストセラー『夏子の酒』に登場する「上田先生」の実在のモデルとしても有名である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)