登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「毎日かあさん4」を先に読んでしまったので,
By lilyart "lilyart" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いけちゃんとぼく (単行本)
立ち読みで図らずも号泣した「毎日かあさん4」の後で「いけちゃんとぼく」を読んでしまったせいか、涙はでませんでしたが(人はしょっちゅう泣くのじゃない!)、彼氏が涙ぐんでいました。さすがは「女の無頼派は西原一人で十分」といしかわじゅんに言わしめた西原さん。いしかわじゅんは、「心理的に高度な内容は活字でないと現せない」と書いた紫門ふみのエッセイを「それはあなた(柴門)の漫画家としての力量の問題で、漫画を小説の下に置くような発言は許せない」と批判したそうな。確かに「いけちゃんとぼく」ひとつをとっても、たかが絵本、されど絵本。本人は「下達するタイプ」と謙遜していますが、「毎日かあさん4」「いけちゃんとぼく」「うつくしいのはら」を読めば西原さんに漫画家としての力量があることは間違いないです。思いだしただけで泣いてしまうような「心理的に高度な内容」を描けるんですもの。
88 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必ず読み返さなければならない,
By
レビュー対象商品: いけちゃんとぼく (単行本)
ぼくとふしぎないきもの「いけちゃん」との交流。しかし、この人(西原さん)は心理描写がうまい。 ぼくが大人になるにつれて存在感を薄める「いけちゃん」 そして最後の最後で読者は「いけちゃん」が何者かを知る。 そして、「いけちゃん」の正体を知ってからもう一度読み返す。 所々に散りばめられた「いけちゃん」の言葉に深く感動して涙があふれる。 大人が読むべき絵本。 二度以上読み返さなければならない本。 初めて西原さんの作品を読んだが、これほどのストリーテラーだったとは。 素晴らしい。
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読み返して,
By atlam (栃木県宇都宮市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: いけちゃんとぼく (単行本)
何度も読み返しました。その都度、大人げない涙を流しながら・・・ なんとなく傍にいる[いけちゃん]最後に納得、そしてまた読み返す。 [ぼく]が成長して行く時、欠かせない存在だった[いけちゃん] しかし、離れなければならない宿命、悲しさ、寂しさ。 前半と後半の何と大きなギャップ、しかし真実、小生と同じ団塊の世代には 特に読んでほしい。(共感できるはず?)
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|