「公募ガイド」で連載されていたコラムのをまとめた本なので一つ一つのパートが2,3ページでまとまっています、文章の中に本格的なシナリオ本に書かれるような専門用語はあまり見られ無いので非常に読みやすいです。
それぞれのパートには課題となるテーマが挙げられており、そのテーマに沿って送られてきたシナリオの中から最優秀作品を全文掲載して、何処が優れているのかをケーススタディの要領でわかりやすく説明しています。
しかしながら、この本一冊で初心者がシナリオを書けるようになるとは思えません。
全くしないろを書いたことがない人が読んでシナリオを勉強するというよりかは、他の本又はワークショップなどでシナリオの書き方等を学び、シナリオを書き始めたばかりの人が読むことであ初めてこの本の内容を深く理解でき活用できる本だと思います。