Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 544

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1)
 
イメージを拡大
 

いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1) [新書]

内田 樹 , 釈 徹宗
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とはじめたばかりの浄土真宗 (インターネット持仏堂 2) ¥ 777 をあわせて買う

いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1) + はじめたばかりの浄土真宗 (インターネット持仏堂 2)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • はじめたばかりの浄土真宗 (インターネット持仏堂 2)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『浄土真宗(について学ぶこと)をいきなりはじめる体験型入門書』を、『「自分の知らないこと」をたねにして本を書くのは「あり」です』と豪語するウチダ先生が手がけることに。ところが先生は、ホームページ長屋の大家でもあったことから事態が急変。たちまちに長屋の隅に建立されたのが『インターネット持仏堂』。そこへ招かれたは宗教学者&浄土真宗本願寺派僧侶のシャク先生。談論風発。当然「入門書」にとどまるはずもなく…ラカン、甲野善紀に月光仮面、マタイ伝、ヒューム、そしてレヴィナスetc.を援用、自在に語られた往復書簡のうち、「その1」から「その9」までと「間狂言1・2」を収録。新書化にあたり全編に脚注を付加。

内容(「MARC」データベースより)

インターネットのホームページに建てられた「インターネット持仏堂」。そこで自在に語られた往復書簡形式のプチ法話の数々。浄土真宗をいきなり始める体験型入門書。

登録情報

  • 新書: 173ページ
  • 出版社: 本願寺出版社 (2005/03)
  • ISBN-10: 4894167778
  • ISBN-13: 978-4894167773
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 17.5 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 102,481位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よい。, 2005/4/10
レビュー対象商品: いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1) (新書)
うーむ、読んでいて、二人のやり取りがとても楽しくてよい。
お二人がお互いのメールを読んで、ニヤついたり、困ったりしている状況が想像できてよい。
まるで、名人同士の将棋を見ているようで、どきどきしてよい。
でも自分なり宗教感を素直に問いかける内田 樹さんと、
それを否定するのではなく、それを楽しみつつ(るようにみえる)仏教(浄土真宗)思想を解説している釈 徹宗さんが
僧侶にありがちなように説教臭くなくて(こういう私も坊さんですが・・・)よい。
そしてやっぱ、仏教(浄土真宗)って解ったと思った瞬間、解らなくなるから苦しくて楽しい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 柔軟な哲学で仏教にチャレンジ, 2005/4/15
By 
ソコツ - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1) (新書)
内田さんなら、仏教であえて語れば「親鸞」で来るだろうなあ、と直感的に思えるので、さあ、どう料理するんでしょう、と、わくわくしながら読んでみた。お二人の「趣味」からして、あたりまえではあるが、哲学的な話題が多く、「浄土真宗」以前に哲学的な思考のレッスンをうけていないと、苦しむことになりそうなので、本の趣旨にはかなっていないようだが、単純に、おもしろかった。
内田さんのお話に付された釈さんのコメントが、本書のポイントをついている…「おおっ、レヴィナスと武道と仏教がつながる瞬間です」…。そういう話題が中心なのだ。あと、途中で釈さんによる「宗教」と「仏教(主に日本)」についての、相当わかりやすい解説が入る。これだけでも、けっこう推薦できるぐらい、よくできている。
ちなみに、親鸞思想のひとつの柱である「悪」については、第二巻で対話がなされる。浄土真宗に特化したお話は、この巻ではあまりない。まずは仏教の基本的なところから、じっくりと、といった感じだろうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動!!!!!, 2005/4/17
レビュー対象商品: いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂 1) (新書)
私は仏教に関心がありこの本を購入しました。なぜ星5つ評価か、それは、仏教の視点だけに留まらず社会密接型視点、哲学者視点と幅広い視野から、そして、二人の著者の談義から、仏教とは又、真宗についての答えが浮き出されているところにあります。“いきなりはじめる”まさにその通り!!全くの仏教的立場から書かれると一般の人はむずがゆい難しさを感じ、途中で敬遠してしまうのではないでしょうか。しかし、この本は違ったのです。人が普段疑問に思う、仏教の疑問などを内田氏が質問する(あらゆる角度の視点の話、ご自分の意見を述べながら)、それを、僧侶視点から釈氏が答える、これまた僧侶らしからぬ?(笑)僧侶分野に固執しない非常に面白い話を織り交ぜながら、それでいて、明快な仏教からの答えを述べてらっしゃる。読んでいて飽きない、話に引き込まれる、そして、ほほうと言う答えで開放される。私は上巻を購入しただけであるが、読んだあとこの本に出会えたことに本当に満足感を感じました。とにかく視野が広い、だから飽きない、好奇心を駆り立てられる、そしておもしろい(ラブロマンスの映画の話もあったりで)、でも論点が全くずれていない、読んでいくと素晴らしい答えに導かれている、それほど自然な談義で教えてくれる書。本当にわかりやすい、面白い!!だから皆さんにもお知らせしたくて投稿しました。
 具体的には前半、ご縁という視点から宿命と自由という話になり、それを、それを釈氏が仏教の根本的思想の因果思想を元に、あらゆる視点から説かれていき、中盤にかけて因果の話から「執着」の問題へ、そして仏教とは?とズどーん!!とした直球の討議。そこから内田氏「死とは苦なのか」、釈氏の見解、いいや、一概にそうとは言えない。ここで誤解しないで欲しいのは、この部分には人間がいかに生きればどのような思いで生きれば、より良き人生がおくれるのかという非常にポジティブな幸福な人生をおくるためにという答えが書かれている。書の中で因果とはいつも、因があって果が有るのではないという部分があるのですが、これはまさにそのことにあてはまる部分だと思う、人間の最後を知ること(果)で今生きる生き様(因)がわかる。そんな素晴らしい答え、私が書の中で一番感銘を受けた部分です。人間の最後、いいや、人の最後を知ること、つまり生き死にを知ること、この部分は現代のあらゆる事件、問題の解決に一石を投じる部分だと私は思う。とにかくこの書を読み私は深い感銘を感じています。皆さんにも読んでいただきたく投稿した次第です。ちなみに、後半はプチ仏教概説から、日本人の宗教性などが、述べられており、これまたおもしろいですよ!!!!!長い投稿ごめんなさい。感動してかいたらついつい長くなってしまいました(笑)当然下巻も買います。又読んだら投稿しますね^^。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換