内容紹介
1967年、日能研関東の前身である「日吉英数学園」が横浜の片隅で産声を上げた。生徒はわずか3人。それから40年、日能研グループは押しも押されもせぬ国内最有力塾の一角を構成するまでになった。日能研理事長であり、日能研関東会長の小嶋勇氏がその間、常に考え続けてきたことは、「いかにして相手に喜んでもらうか」ということ。そのためには、「他人と同じことをしない」「常識は疑う」ことが大切だという。本業の塾経営だけでなく、旧態依然としていた中学入試のあり方や学校経営にも積極的にかかわり、改善を図ってきた。徒手空拳の若者がいかにして社会に認められ、成功を手中にしていったのか。起業家として、あるいは人間として、どう生きるべきか。そのヒントが本書にはたくさん詰まっている。起業家をはじめ、これから新たな人生を踏み出そうとする若者たちに是非読んでほしい本。
内容(「BOOK」データベースより)
起業家へ、教育界へ、若者たちへ―教育産業界を勝ち抜いてきた著者が語る「人生を成功させるための条件」。教育再生の原点がここにある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小嶋 勇
日能研理事長、日能研関東会長。1941年横浜市生まれ。64年、法政大学工学部建築学科卒業。いまや中学受験予備校のトップブランドとなった日能研グループを、創業者である故・高木知巳氏とともに立ち上げ、この40年間で急成長させた。2006年、日能研関東社長の座を長男に譲り、会長に就任した
高嶋 健夫
1956年、東京都生まれ。79年、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社宇都宮支局、東京本社編集局産業部、日経ベンチャー編集(日経BP社)、出版局編集部次長兼日経文庫編集長などを経て、99年退社、フリーランス・ジャーナリストに。中小・ベンチャー企業経営、商品開発・マーケティングなどの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日能研理事長、日能研関東会長。1941年横浜市生まれ。64年、法政大学工学部建築学科卒業。いまや中学受験予備校のトップブランドとなった日能研グループを、創業者である故・高木知巳氏とともに立ち上げ、この40年間で急成長させた。2006年、日能研関東社長の座を長男に譲り、会長に就任した
高嶋 健夫
1956年、東京都生まれ。79年、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社宇都宮支局、東京本社編集局産業部、日経ベンチャー編集(日経BP社)、出版局編集部次長兼日経文庫編集長などを経て、99年退社、フリーランス・ジャーナリストに。中小・ベンチャー企業経営、商品開発・マーケティングなどの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)