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いかに生きるか 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉
 
 

いかに生きるか 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉 [単行本]

田坂 広志
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

これから我々は、いかに生き、働くのか。
3・11東日本大震災は、日本人の人生観、仕事観に多大な影響を与えた。
本書は震災後の世界で「自らの生き方、働き方」を見つめ直す我々日本人へ贈る著者渾身のメッセージ。
今、我々が為すべきことは何か。そして、これから我々は、いかに生き、働くのか。


----本文より
いつの日か、我々は、必ず、語ろう。
あのとき、この日本という国の素晴らしい国の再生が始まった。二〇一一年、三月一一日。
あの日、無数の方々が、その尊い命を賭して、我々に願いを託してくれた。
そのお陰で、その尊い命のお陰で、我々は立ち直ることができた。
あの永く続いた混迷の時代を超え、この日本という国は、素晴らしい国へと再生することができた。
いつの日か我々は、必ず、そう語ろう。

意 味

共 感

働 く

企 業

 志

鎮 魂

希 望

内容(「BOOK」データベースより)

いま、あなたが為すべきことは何か。―2011年3月11日東日本大震災。あの日、我々の生き方がそして働き方が、静かに、そして確かに変わり始めた。

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/12/29)
  • ISBN-10: 4797368160
  • ISBN-13: 978-4797368161
  • 発売日: 2011/12/29
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,527位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
音読するのが望ましい本です。
静かな場所で心静めて音読していくと、
行間から多くの気付きを得られます。
読後、あの震災が私の生き方に与えた意味を感じ取ることが出来ました。
そして多くの方々が″意味″を感じ取って、
いかに生きるか、を考えていく、そのきっかけになる本になるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
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日本中の大勢の人が繰り返し見たあの光景!

私は直接見たわけではないけれどもその光景は余りにも衝撃的だった。脳裏に強く焼き付けられた。今はもうそのような映像を見なくても頭のなかで思い浮かべられます。この本を読んでいるとそのときの光景が頭によみがえってきました。

この本には挿絵がありません。それでいいと思います。各自が心に刻んだあの光景が挿絵の代わりになるでしょう。その意味でこの本は一種の「絵本」なのかも知れないです。ある穏やかな日に昔語りのおばあさんが子供たちに紙芝居で教えてくれていたような懐かしい気持ちにもなりました。

この本はある意味哲学的でもあり、詩的でもあるようにみえます。西洋の古い書物には「詩」の形でかかれたものが結構あります。余りにも偉大なるもの、余りにも尊いものを語るとき、ある意味それは詩の形をとらざるを得ないのかもしれない。口では表現しきれない描写しきれないものを、心に描き、詩で奏でるような素敵な本だといえませんかね。評価は5つ星でもよかったのですが、ちょっと男から見るともうすこし骨っぽい感じのも期待したいので4つ星くらいにしてみました。
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