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いかにして問題をとくか・実践活用編
 
 
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いかにして問題をとくか・実践活用編 [単行本(ソフトカバー)]

芳沢 光雄
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

誰でも読める! 日常で、ビジネスで、使える!
――1954年に刊行してから半世紀以上、
数学的思考法の指南書として愛され続けてきた
ポリア『いかにして問題をとくか』
――その内容は、今でもさまざまな問題解決に
活用できる不変的ヒントに満ちている。

本書では、日常やビジネスの問題解決に
どのように活用できるのかを、
筆者ならではのユニークな視点から、
平易な言葉と具体的な事例を通して読者に語りかける。
●誰でも読める! 誰でも使える、応用できる!!

本書で紹介する面白い話題の例

ドミノ倒しでわかる帰納法

日経平均とTOPIXの違い

ジグソーパズルで学ぶ不可能性

株価が動かないときの投資法

地図の説明で注意すべきこと

予想屋さんの確率

文章題は一般化して解く

モデル化とは何か

4桁の数字に現れる人間の癖

選択式問題の裏技

標識は言葉よりも雄弁

対称性を利用したゲーム

トーナメント戦における確率

……

内容(「BOOK」データベースより)

誰でも読める!日常で、ビジネスで、使える!―1954年に刊行してから半世紀以上、数学的思考法の指南書として愛され続けてきたポリア『いかにして問題をとくか』―その内容は、今でもさまざまな問題解決に活用できる不変的ヒントに満ちている。本書では、日常やビジネスの問題解決にどのように活用できるのかを、筆者ならではのユニークな視点から、平易な言葉と具体的な事例を通して読者に語りかける。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 丸善出版 (2012/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621085298
  • ISBN-13: 978-4621085295
  • 発売日: 2012/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,010位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 月刊文藝春秋の書評 2012/10/23
By yoshii
月刊文藝春秋の8月号の書評では京都大学教授の鎌田浩毅先生が、月刊文藝春秋の10月号では早稲田大学教授の野口悠紀雄先生が、それぞれ高評化の書評を掲載しています。著名な学者先生方の書評に取り上げられただけあって、問題解決に向けた様々な考え方の基本がしっかり、かつ分かりやすく述べられていて、数学が苦手な方でも楽しく読める本でした。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 数学人としての生き方 2012/11/10
本書では数学教育人としての一つの生き方を感じます。

帰納的な発想の章で、衝突振り子やドミノ倒しなどの例を用いて、1,2,3・・・と考えるときに、3で考えることの重要性を述べています。
その観点から、ゆとり教育で犠牲になった3桁同士の掛け算の意義を述べられています。

さらに、著者自らが文科省の委嘱委員として3桁も入る掛け算の復活を提言され、その方向で新学習指導要領が見直されたことも書いてあります。
著者は2000年5月5日の朝日新聞の論壇でも既にこの問題を取り上げていて、圧力に負けない強い信念を感じます。

また条件の使いこなしや特殊化の章では、安易にマークシート試験に流れて論述試験を軽視している風潮を見直させる方向で、マークシート問題に潜む本質的な欠陥を取り上げています。
その考え方が、本年10月21日の日本経済新聞一面の大学改革の大きな記事中に、著書のコメントとして取り上げられていることには驚きました。

その一方で、小学校から高校までの多くの出前授業をこなしている著者らしく、背理法の章では親子のほのぼのした会話を取り入れたり、見直しを勧める章ではAKBじゃんけん大会での確率に関するマスコミの誤報を新聞や週刊誌等で正したことの数学的な解説などもあり、気さくな面が多々あって最後まで楽しく読めました。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 網羅された数学的発想 2012/11/9
By GUNNER
本書は前書きに書いてある通り、生活やビジネスに関係する話題を中心に算数+αの知識で平易に読めるようになっている。それだけに離散数学的な題材が多いが。著者の新体系高校(中学)数学の教科書のように、前後の繋がりを述べて論理的にしっかり組み立てた厚みのあるものとは違い、著者の数学的思考法のように、数学の考え方を文章中心にまとめたものとも違う。

序章では、ポリアの書「いかにして問題をとくか」にある4つのステップに緊急性と重要性の2次元的思考を本書で組み入れたところが、現実の問題解決を考えるとき大切と思う。ポリアの書の3分の2を占める発見学の小辞典で扱っている題材はほとんど数学の問題であるが、本書ではその部分を日常の話題で構成されているので、すらすら読めて楽しい。帰納法的な発想の章でのボックスティッシュや、背理法の章でのスケジュール計画の不可能性のように、全般的に例えが的確で斬新な印象を受ける。以下、とくに興味を引いた部分を述べる。

図を描いて考える章で、図を用いて日常の問題を考えることを4つに分類していること。

対称性を用いて考える章で、15ゲームを変形したゲームを紹介していること。

逆向きに考える章で、結果から考える確率の題材として予想屋さんの予想を分析していること。

兆候から見通す章で、某採用試験問題の裏技による解法を紹介していること。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 難しいです・・・。
ある程度の数学ができる方でないと(著者いわく算数+αだそうですが…)結構手こずります。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ぽころこ
5つ星のうち 4.0 日常と数学を結びつける一冊
新体系中学数学の教科書の筆者による書物。
「いかにして問題を解くか」の実践活用編という位置づけですが、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Asian_YM
5つ星のうち 5.0 ポリアとの微妙な連動感
言わずと知れた「いかにして問題を解くか」の続編? それにしても、いつの間にか「いか問」と呼ばれていることに驚きを禁じ得ない。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 世田谷区民
5つ星のうち 2.0 たこだ
この本は「いかにして問題をとくか」ではない。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 山田
5つ星のうち 5.0 分かりやすかった。
数学がどのように使われているか、現実をどのように見れば数学を使えるのかが分かった。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 数学太郎
5つ星のうち 2.0 ただの数学豆知識本に成り下がった
「いかにして問題をとくか」とは完全に別物と考えた方が良いです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 青リンゴ
5つ星のうち 5.0 ポリアの4つのステップ:確かに広く問題解決に応用できる
自分もポリアの『いか問』を読んでも、ビジネスでどう役立てたらよいのか
分からなかった口だが、その実践活用編が出版されると知り早速入手して... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ビジネスパースン
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