フランス料理(ビストロ風)の本を探していて見つけました。
レビューがよく本屋さんで中身を見てから買おうと思って
近所を何軒かまわりましたがマイナーな本らしく見つけられませんでした。
でも1000円って最近の料理本にしてはかなり安いし、レビューもいいし、
まあいいか。と他の本を買う予定もあったので抱き合わせで購入。
1000円は安い!が本を開いてすぐの感想です。
レシピ数 34個
オールカラー
です。
全部つくっていませんが私がつくったうちおすすめなのは
鶏の田舎クリーム煮(ぶどうを入れるのがユニーク)
黒酢風味の豚の角煮
は簡単なのにとってもおいしかったです。特に鶏のビネガー煮はこんなに簡単で時間もかからないのに手間隙かけてつくった、レストランで出される味に!
これはうちの定番になりそうです。
他にも
鶏のマーマレード煮
ブイヤベース(簡単バージョン)
プチトマトのコンポート
など作ってみたいと思わせるものがたくさん。
これから夏なのでおなべで煮込みというものは減りますが夏以外は相当役に立ちそうです。
フランス料理!というカテゴリーの本ではありませんでしたがおもてなし料理も含め日々のレシピ本としては優秀。
さらに色々作ってみたのですが、ものにより出来にむらがあることがわかりました。料理本の値段があがっている昨今、コスパはやっぱりよいとは思います。