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いい言葉は、いい男をつくる (知的生きかた文庫)
 
 

いい言葉は、いい男をつくる (知的生きかた文庫) [文庫]

里中 李生
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

強い男、できる男、成功する男、女にもてる男――「いい男」たちは、必ず「いい言葉」を持っている。彼らは人生に“哲学”を持っているからだ。
男にとって、仕事とは? 成功とは? 恋愛とは? そして「生きる」とは?
本書は、ドラッカー、パスカル、レニエ、ベーコン、オースティン、キルケゴール、フランクリン、リンカーンから盛田昭夫、藤田田、三島由紀夫、澁澤龍彦、坂口安吾、イチロー……まで、古今東西、「一流の男」たちの名言をピックアップ。夢、仕事、お金、愛、信念、哲学……といったテーマについて、男が心にとどめておきたい109の言葉を厳選して紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

人と違うことをやる。だから面白い。男の「本能」を忘れてはいけない。「義理を欠く男」は一流になれない。男として「一番大切なこと」―心にとどめておきたい109の言葉。

登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2009/12/18)
  • ISBN-10: 4837978320
  • ISBN-13: 978-4837978329
  • 発売日: 2009/12/18
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本で、読んで思ったのは、結局何がいいたかったのか?って、事である。

値段の割には、まったく、得るものが、なかったし、余白が、かなり多い。

読んだあとは、何だこの本って、思ってしまった。

本を出している人は、それだけ、偉い人なのだろうか?著者は、本を出していない、負け組みに関して、貧乏な人に関して、非難している
文章があったが、逆に、本を出せば、何でも、言っても、いいんだなって、関心してしまった。

この人に、とって、本を出すということは、自分の自慢話をすることと、庶民を馬鹿にすること、自分よりも、下だと感じる人に、関して、
文句をいうこと、それだけの為に、この人に、とって、本を出すという手段があるだけであり、読者のことは、無視である。

独り言をいうだけなら、ブログに、文章を書くだけで、十分である。本を出して、お金を取る必要は、ない。

男に、関して、本当に、同胞意識があるなんて、書かれてあったが、この人に、とって、本当に、同姓に、大して、同朋意識があるのは、
謎である。

本当は、そんなこと、これぽっちも、思っていないんじゃないのか?
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この著者と三笠書房は過去にも事実かどうか疑わしい矛盾する内容の本を複数出しています。
まったく知的ではないのはもとより。
ただの自慢話で埋め尽くされています。
自分を真面目だという男ほど信用できない男はいないという趣旨のことを書いておきながら、
私は真面目だ、という内容が出てきたときには呆れた。
この著者の嘘は数えきれないほどある。そしてその多くがこの三笠書房の本である。
競馬サークルの入会金とデイトレードがこの人のメインの収入なのではないか。
これが知的か?
過去の競馬本のレビューを見るだけでもこの男のいかがわしさは分かるようなきがする。
「私は天才だ。天才は反省なんかしない。私は天才ではない。天才なら20代で売れている」
などと本気で書いているのだから読んでいて哀れである。
どういう人間かを選んで本を読まなければならない。
ウィキペディアでは分からない。
なにせ誤字だらけの本を出しておきながら、ウィキペディアには
「ニーチェに影響されている」という趣旨のことが書いてあったのだから失笑ものである。
著者のニュースに対する認識も失笑ものである。
ニュースソースがヤフーの掲示板だったのだから笑ってしまった。
こんな人間が本を出していいのか。それすら疑問である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YO
形式:文庫
名言を紹介した本が好きで、以前も・・・『癒しの言葉』 『いい言葉はいい人生を作る』『裁判官の爆笑お言葉集』など購入し、結構気に入っている。
既存の名言を集めて、それを本にするのだから、紹介する著者の言葉も輝いていなければ、ただの寄せ集めである。
楽しませてくれる本は、センスがいいし、『名言』への愛を感じる。

そんな感じで、名言本って、ハズレがないのかな・・・と思っていたが、それは甘かった。
正直、この本は、名言を殺している。

作者にも気を使うべきだった。
中谷彰〇と同じ、結局、何やってるかわかんないけど、自信満々に本を書く胡散臭い雰囲気。
『作家』と言っても、『〜する〜の100の方法』とかそんな本しか買いてない。あと競馬とかの。
競馬もいいけど『趣味・・・競馬、美人との食事』の人が書く『いい男』とは!?

とにかくいろんな名言(と言っても参考文献4冊。多ければいいってもんじゃないけど)に・・・
成功(?)した話、自分は病気持ちという事、ネットで自分のことを批判する者への反撃、女を抱きたい話・・・を華麗にトッピング。
特にネットの一部の人への批判と、女へは執着はしつこい。
視野が狭いし、そもそも40代で『名言の本』を書くなら、もっと個人的な意見は控えなきゃ。

『いい男』ってこんな話ばかりか?
『いい男』の定義が、運良くこの人とマッチする人はオススメだけど。 
あと『自己啓発』の本や講習にハマりやすい人にも。

成功するのは、寝る時間も惜しむ・・・
そんな事も書いてあるが、この本を読む時間は、本当にもったいなかった。
そんで、このレビュー書いてるのも。

こんなのじゃ、僕は『成功』しないし『いい男』にもなれそうにありません。
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