- 春に摘まれる柔らかな若々しい新芽の煎茶が一番煎茶です
- 一番煎茶の蒸しは、深むしと浅蒸しの間の「中蒸し」です。中蒸しにすることで、若々しい新芽の持つ風味、味わいをそのままに、旨みが出やすく、まろやかさのある煎茶に仕上がっています。
- 若干の透明感がある薄めの緑色。 中蒸しした一番煎茶の茶葉は、柔らかな新芽の色を思わせるきれいな水色です。
- 85度程度の熱めのお湯でいれると、一番煎茶の若々しく柔らかな茶葉の香りがよく出ます。 また、茶葉の持つ渋みも出てきます。 浸出時間は45秒くらい。 一番煎茶の若々しい香りと旨み、渋みのバランスのいい味が楽しめます。
- 冷茶をいれるには、急須に茶葉をいれ冷水を注ぎふたをしたらそのまま冷蔵庫へいれて3時間以上置きます。 新芽の旨みが十分に溶け出た苦味の少ないおいしい一番煎茶の冷茶が楽しめます。