読みながらだんだん腹が立ってきたが、あまりにも作者が自信満々に少数意見を言い切っているので一気に最後まで読んでしまった。HowToではなくエッセイだと他のレビューで書いてあるので、内容に付いてはそちらを参考にしてもらうとして…。
夫婦で喧嘩した時にこんな本を旦那が妻に「読んでみろ」と渡したら、即、妻の方から離婚でしょ…
男性にとっては反面教師として、女性にとっては「こんな男もいるんだ。それに比べたら今の彼で良かった。」と思って読めば最高です。これがまだブログなら許せるけど本にして出そうと思う編集者や出版社があるなんて…。
もし、この作者が本文のようにモテてるのだとしたら、この間違った自信を持っている、心の芯の弱い男に対する憐れみの母性かもしれない。
う〜ん、そう考えるとあながち間違っていないかも…なんて、危ない危ない、一瞬☆増やしそうになってた。
まあ、気になって作者のホームページ覗いたらファンクラブを作ってて、入会条件は女性限定と書いてあってかなり退いたんだけど…。