- このたび、遠忌を記念して、宗旦の「わび」の精神が感じられる「松風」の茶杓を京・竹器師 宮下竹憲氏が忠実に写し、法谷文雅和尚がお箱書きを致しました。坐忘斎宗匠が第十六代家元を継承されるされる継承宣誓式にて、元伯宗旦の「松風」茶杓をお使いになられました。
- 胡麻竹茶杓:竹が晩年期に入り、自然に枯れ始めて表面にゴマ状の斑点が出来たもの。関東では『錆竹(サビタケ)』ともよばれます。
- 筒:草筒 しのぎ削り
- 仕服付(裂地はお任せください)
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