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いいひと。―For new natural life (1) (小学館文庫) 文庫 – 2003/10


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商品の説明

著者からのコメント

「妙子、おれは変わらないから。」
~●北海道にすむ短大生、妙子の彼氏ゆーじはこれから厳しい社会人生活というのに「周りの人の幸せが自分の幸せ」と言い切る困った人。●「いいひと。」が現実社会で生きるという、現代社会におけるいわば『ファンタジー』によって引き起こされるエピソード、そのことで「本当の主人公たち」が生きる力を思い出していくストーリーを縦軸に、恋人との遠距離恋愛~~を中心として「もう一人のヒロインたち」とのラブストーリーを横軸に紡がれる、楽しくほろにがく、厳しく、でもきっと元気になる物語です。
●一巻の収録話

著者について

1967年9月、北海道出身。

高校時代から長距離陸上選手。山梨学院大では箱根駅伝のアンカーを経験。

1990年『好きになるひと』で「第11回スピリッツ賞」を受賞。同年漫画家デビュー。

代表作『いいひと。』『好きになるひと』『最終兵器彼女』

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/10)
  • ISBN-10: 4091927718
  • ISBN-13: 978-4091927712
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 瀬古井 投稿日 2009/8/23
形式: 文庫
これほど主人公が謎のままの作品も珍しい。全巻通しても主人公ゆーじの背景はほとんど描かれていないのだ。なにしろ家族構成すら分からない。最初の研修の話こそ一応ゆーじが主人公なのだが、途中から完全な狂言回しになってしまう。各章には毎回、主役がいて、そこにゆーじが絡む形態をとっている。各章の主役たちは人となりがきちっと描かれているのに対し、ゆーじとヒロイン妙子はほとんどが謎のまま。なお、因みに妙子さんは大学生です、無職ではありません。遠距離恋愛の理由は彼女が学生だから。で、ゆーじの書き込みの少なさは、この作品が作者の手によって途中で打ち切られた事に起因しているのではないだろうか?実は、最初の方にゆーじに関する伏線らしきものがあるのだが、解決されないままになっている。本当は物語の後半にゆーじ自身の話が出てくるはずだったのではないだろうか?
各章はきちっとした取材に基づいて描かれておりサラリーマン・コミックとしても面白いし、参考にもなる。この話は、最初から最後までゆーじの行動により周りの人々が誰でも持っているが何時しか隠してしまっている「良心」を目覚めさせていく物語なのだ。このことは最終回の一話前の稲葉君のセリフに集約されているので、ぜひ最後までお読みください。
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9 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りどけらし 投稿日 2007/9/18
形式: 文庫
線目がトレードマーク、お人好しで人の幸せを心から願う青年・北野優二が国内最大手のスポーツ用具メーカー「ライテックス」の同僚たちと繰り広げる人情物語。
主に女性たちの視点で仕事と私生活の苦悩が描かれ、優二への恋を通して成長する姿を描くという物語構成。

優二と出会うことで挫折や辛い過去から立ち直ったり、自らの良心を回復する話が多く、仕事に疲れた時に読むと癒されるのではないだろうか。

(全巻通しての評価で)星3つなのは、社長(父)→優二(跡取り)&LC等のヒロイン(嫁に行く娘)..というような作品中に見え隠れする性別と社会的地位の序列関係の描き方に疑問を抱いたから。(社長等、前世代が跡取り息子(優二)を教育し、彼は成長しやがて彼らのあとを継ぐが、娘は他家に嫁ぐ)

なぜ優二の恋人妙子は彼より年下・アルバイト(無職)で恋人を待ち続けるだけなのかという点も不思議だ。
二人の恋愛も、妙子が苦しいときには優二が助けてくれるまでひたすら耐えて待ついう構図である。

それが故に一見、各章(?)に出てくる女性たちの自立を描いているように見えて、完璧な王子様(優二)が姫君(各章の主人公達)を救うおとぎ話(理想の男社会を礼賛する物語)にすぎないと感じてしまう。
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