内容紹介
小ウサギのバニーは、いろいろなことが心配になって、次々にお母さんに質問します。でも、お母さんはいつも子どもをまるごと受け入れて、「いまのまんまのバニーが大好き」といってくれます。お母さんたちに大人気の絵本。
内容(「MARC」データベースより)
「いいこって、どんなこ?」うさぎのバニーぼうやはおかあさんにたずねました。ぼうやのどんな質問でも、おかあさんはやさしく、愛情豊かに答えます。すべてのおとなの人たちに読んでほしい、心があたたかくなる絵本。
著者について
ジーン・モデシット(Jeanne Modesitt)ロビン・スポワート(Robin Spowart)米国アリゾナ州北部の山間部に住む作家・画家のコンビ夫妻。妻ジーン(1953年生まれ)は、フリーのライターとして活躍しながら6冊の子どもの本を出版。夫ロビン(1947年生まれ)は、風景画家として知られるが、絵本も12冊を出し、うち数冊が妻との共作。夫妻は、「いいこってどんなこ?」の出版にあたって、「こどもというのは、あるがままの姿で愛されるすばらしい存在なのだということを、子どもたちに知ってほしくて」この絵本を作ったと語っている。日本で出版されている絵本は、ほかに「はじめてのやさいスープ」(福武書店)がある。翻訳もき かずこ1949年広島に生まれる。慶応義塾大学文学部卒業。日本国際児童図書評議会事務局に勤務したのち、フリーで子どもの本の創作や翻訳をしている。創作作品に「たんていねこはかせ」(フレーベル館)、翻訳作品には「にぐるまひいて」(ほるぷ出版)、「プリンス・エドワード島へ」(金の星社)、「ジャックとまめの木」(偕成社)、「12歳はあこがれ少女」(ポプラ社)「クリスマス・キャロル」(西村書店)、「クリスマスのおくりもの」(電波新聞社)など多数がある。