内容(「BOOK」データベースより)
あるひのゆうがた。かみなりがゴロゴロなった。ぴかっとひかって、ドーンといった。きがつくと、めのまえにかみなりのおやこがすわってた。おじいちゃんがいった。「いいから、いいから。せっかくきてくださったんじゃ。ゆっくりしてください」ぼくもいった。「ごゆっくり、ごゆっくり」―「いいから いいから」このおじいちゃんのおおらかさ。肩のちからがぬけていきます。ゆたかな笑顔が生まれる絵本。
内容(「MARC」データベースより)
ある日の夕方、雷がぴかっと光って、ドーンといった。すると、目の前に雷の親子が座っていた。雷親子をもてなすぼくとおじいちゃん。「いいから いいから」が口癖のおじいちゃんと孫のユーモラスで思わず笑顔になる絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 義史
1961年大阪府生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年大阪府生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)