内容説明
難しく考えないことが、幸福への近道だ
不自由な身体でも旅に挑戦する人、パソコンで株取引を楽しむ人、70代で車椅子の女性を妻に迎える人。鎌田實が東で西で出会ったのは、考えすぎて立ち止まったりしない、素晴らしい人々だった。
不自由な身体でも旅に挑戦する人、パソコンで株取引を楽しむ人、70代で車椅子の女性を妻に迎える人。鎌田實が東で西で出会ったのは、考えすぎて立ち止まったりしない、素晴らしい人々だった。
内容(「BOOK」データベースより)
暴飲暴食でストレスを解消してきた仕事一筋のサラリーマンが、糖尿病になって初めて気づいた家族のこと。脳卒中で入院した女性が、リハビリ中にうれしいと言った理由。財政再建団体となった夕張で医療センターを立ち上げた医師の発想―。「がんばる」主義だった日本をやめて、しなやかさや弱さを認められる「いい加減」を実践している人達。人間のなかに必ずある幸福を招く力を引き出すエッセイ集。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鎌田/實
1948年東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。74年、長野県の諏訪中央病院に赴任。一貫して住民と共に作る医療を実践。チェルノブイリの救援活動にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1948年東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。74年、長野県の諏訪中央病院に赴任。一貫して住民と共に作る医療を実践。チェルノブイリの救援活動にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。