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あゝ決戦航空隊 [DVD]
 
 

あゝ決戦航空隊 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 鶴田浩二, 菅原文太, 小林旭
  • 監督: 山下耕作
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • DVD発売日: 2005/07/21
  • 時間: 199 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0009EVIQC
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 74,488位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

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    872位 ─  DVD > 日本映画 > ドラマ > ラブ&ロマンス
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"草柳大蔵原作、“特攻戦術""の生みの親である大西滝治郎中将の生涯と命令に服して死んでいった特攻隊の全貌を明らかにした戦争ドラマ。太平洋戦争の最中、窮地に立たされた大西滝治郎中将は「神風特別攻撃隊」を編成し、必死必殺の特攻作戦を敢行する。"


内容(「Oricon」データベースより)

“特攻作戦”がどのように生まれてどのように決行されたのかを描いた一大実録戦争映画。鶴田浩二、菅原文太ほか出演。

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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 単なる軍国映画ではない重いテーマの作品。, 2006/5/7
くらい。くさい。長い。戦闘シーンも記録フィルムの使用が多く、特撮もさほどではない。ただ、テーマはいいものだと思う。惜しいのはタイトルとパッケージからくるいかにも軍国作品という印象の強さとアミューズメント性の皆無さである。ただしアミューズメント性を求めると戦争反対なのか特攻賛美だかわからない中途半端な作品となってしまうので難しいところだと思う。知米派、開戦反対で、生命尊重派にもかかわらず、敗色濃厚な戦局打開を任され「特攻の父」といわれた大西瀧二郎中将を通じて「職務を受けた者、そして命じた者の責任感」と特攻によって何を達成しようとし、何を残したかったのかを訴えている作品である。中盤までは大西、自らが「外道」と評する特攻を命じるまでのいきさつと苦悩、作戦を命じた者としての覚悟とその覚悟に応じた隊員との信頼関係を描いている。しかしこの作品の見どころは戦闘シーンもほとんどなくなり、大西瀧二郎を演じる鶴田浩二の独演となる終盤である。特攻が自分の考えに反して拡大していくことへの無念さ。本来、早期講和派にもかかわらず特攻という非常手段で死んだ者への責任感から天皇や参謀が戦いに赴かないままの終戦に反対し、万策つきてもなんとか作戦を考え出そうとする哀れなほどの姿を描き、ラストシーンの切腹シーンでは、本人の遺書を通じて特攻で死んだ部下と家族へのお礼とお詫び、そして生き残った者への希望を伝えている。決して特攻賛美の映画だとは思わないが、特攻を異常な作戦として片付けられない「重さ」を感じた。余談だが国が直接、間接に侵略されないためには、もし戦争になれば攻めたほうがそろばん勘定があわないくらいに被害がでると思わせることだという。そのためには軍備そのものも必要だが、見えない財産として「国民の戦史」が大きいという(田岡俊次著:戦略の条件より)。世界が日本の戦史をひもとくときに「カミカゼ」は余りに有名であるが、その是非はともかくとしてそのときの戦いぶりが今の日本を少なからず守っているように思える。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 考えさせられました, 2008/7/17
1974年に東映がこの映画に挑んだこと。我が郷土の強者山下耕作監督と笠原和夫脚本。
鶴田浩二、菅原文太以下オールヤクザ映画から抜け出た先輩諸兄の渾身の演技。
もう全く信じられない映画でした。特撮うんぬん。問題外。最後の30分ほどは、固唾を
飲んで観ました。もう今のアイドル俳優さん方にこれ程の演技が可能かどうかも意味無し。
この映画を残して下さった皆さんに感謝致します。これ程凄い切腹初めて観ました。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 げんてんすべきところがほとんどない, 2006/4/3
特攻の父・大西瀧治郎のお話。鶴田浩二・菅原文太・池部良・小林旭・梅宮辰夫・北大路欣也・安藤昇・松方弘樹...とくればクレジット順想像しただけでワクワクだけどイロハ順…(ちょっと残念)。って言ってもこの時代の東映映画は仁義なき5部作しか見てないので誰?って人が多い。鶴田浩二もほとんど見たことなかったけど、若い頃にはない落ち着き渋さ色気とかなり魅力的でした。大西瀧治郎という人物も知らなかったのでちょっと勉強になりました。ラストの介錯なしの切腹シーンは「切腹」や「反逆児」よりも印象に残る凄まじさ。減点するなら199分長すぎとか、特撮しょぼいとかかな。
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