内容(「BOOK」データベースより)
贈答品やお年玉袋に使われる「のし」はアワビで作る。病気平癒、長寿、魔よけにも用いられ、結納でも欠かせない縁起のよい貝だ。縄文の昔から現代にいたるまで、日常の生活や風習に深くとけこんでいるアワビと日本人との意外な結びつきを二十一世紀に伝える。
内容(「MARC」データベースより)
贈答品やお年玉袋に使われる「のし」や、病気平癒、魔よけにも用いられ、結納でも欠かせない縁起のよい貝、アワビ。縄文時代から現代まで、日常生活や風習に深くとけこんでいるアワビと日本人との関係を語る。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大場 俊雄
昭和7年(1932)東京都生まれ。昭和30年(1955)東京水産大学増殖学科卒業。教職を経て、千葉県水産試験場千倉分場長、千葉県水産部栽培漁業課長、水産課長、技監、社団法人千葉県農業開発公社常務理事などを歴任し、現在、新日本気象海洋株式会社千葉営業所技術顧問、千葉県海面利用協議会会長代理、館山市水産振興審議会会長。著書に「房総アワビ漁業の変遷と漁業法」崙書房、「房総の潜水器漁業史」崙書房、「日本の海洋生物 侵略と撹乱の生態学」(分担執筆)東海大学出版会ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和7年(1932)東京都生まれ。昭和30年(1955)東京水産大学増殖学科卒業。教職を経て、千葉県水産試験場千倉分場長、千葉県水産部栽培漁業課長、水産課長、技監、社団法人千葉県農業開発公社常務理事などを歴任し、現在、新日本気象海洋株式会社千葉営業所技術顧問、千葉県海面利用協議会会長代理、館山市水産振興審議会会長。著書に「房総アワビ漁業の変遷と漁業法」崙書房、「房総の潜水器漁業史」崙書房、「日本の海洋生物 侵略と撹乱の生態学」(分担執筆)東海大学出版会ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)