内容紹介
柔らかいコード感や洗練されたサウンドをベースに、美しく切ないハーモニーと耳に残る心地よいメロディーで根強いファンを持つLampのボーカル/作詞を担当する榊原香保里と、Lampのサポート・パーカッショニストであり、Takero Ogata 名義でnujabes監修のコンピレーション"Modal Soul Classics"や"Best Of Jazzin' For Ghibli"などにもトラックを提供するコンポーザー尾方伯郎によるポップス・ユニット、Minuano(ミヌアノ)が待望のセカンド・アルバムをリリース!!!
独自の洗練されたアレンジと、男女二人が織りなすの透明感のあるソフトなヴォーカルで根強いファンを持つLampの榊原香保里と、様々な人気作品に楽曲を提供するコンポーザー尾方伯郎による、ポップス・ユニット、Minuanoの待望のセカンド・アルバムが登場!!!ソフト・ロックやブラジリアン・ポップスを下地にしながら丁寧に作り上げられた極上ポップスの数々。尾方伯郎が榊原香保里のヴォーカルのソフトな質感を前面に押し、自身の持つ様々なジャンルの音楽的バック・ボーンとポップで甘いメロディーを見事に融合した心地よいアルバムになっています。クロスオーバーな感覚を持ちながらも全曲で間口の広いJ-POPに仕上がっており、統一感の中に数々のジャンルが見え隠れする、ただの歌ものとだけでは表せない奧の深い最高の一枚。 前作、敢えて落ち着いたイメージのアルバムとして意識的に統一感が図られていたが、今作はより逆に明るさやポップさに重きを置き、明るい多彩な音色を随所に取り込み、まるで暖かい空気感や木々のざわめきや水の流れを感じさせる様な、繊細で洗練された暖かい空気感を感じさせる音に統一されている。ボサノバやソフト・ロック、シティー・ポップスを感じさせる柔らかいグルーヴの曲は前作より一層の磨きが掛かっているが今作には珍しくTr.05の様なレゲエのリズムを使った曲などもあり、よりユニットとしての自由度を増し完成度を上げている。榊原香保里がLampのヴォーカル時に見せる圧倒的な浮遊感や、柔らかな質感の声の中に見せる一瞬の緊張感、物憂げな歌詞の世界感も尾方伯郎の手によって上手く活かされており、歌に拘り作り上げられたまさにエヴァー・グリーンなアルバムに仕上がっています。
アーティストについて
●プロフィール:Muniano
パーカッショ二ストとして数々のレコーディングやライブサポートで演奏し、コンポーザーやアレンジャーとしても活躍している尾方伯郎が、Lampの榊原香保里をボーカルに全面フィーチャーしたポップスユニット。尾方が作曲・アレンジの他、パーカッション、キーボード、ドラム、エレクトリックベース、コーラス等を担当し、榊原をリードボーカルにフィーチャーすることでMinuanoの世界観をよりポップな歌モノとして昇華している。ソフトロックやブラジリアンポップスを下地にしながら、クロスオーバー感覚を感じさせる洗練されたアレンジが榊原の繊細な声と混ざり合い、絶妙なニュアンスに仕上がっている。叙情的な歌詞が独特な浮遊感を感じさせるサウンドと解け合い、柔らかな感触と郷愁感あふれる世界を作り上げている。
●プロフィール:尾方伯郎
パーカッショニスト、作編曲家として活動。Takero Ogata 名義で、Nujabes監修のコンピレーションアルバム"Modal Soul Classics"や、ジブリアニメをヒップホップ/ラウンジ路線でカバーしたコンピCD、"The Best of Jazzin'for Ghibli"等の人気作にもトラックを提供。またQuiet Will名義での活動もあり、一部で熱狂的な支持を受けた傑作ラウンジ~アンビエント作品「NightReverb」をリリースしている。
●プロフィール:榊原香保里
発表する作品毎そのクオリティの高さから次世代のポップス・シーンを担う存在として根強い人気を誇るLampのメンバーにしてヴォーカルを担当。透明感と浮遊感漂う柔らかな歌声が人気。近年ではボーカリストとして人気で様々なコンピなどでも、その歌声を聞くことができる。最近の参加作品はジャケットイラスト“魚喃キリコ"(なななんきりこ)×サウンドプロデュース“サカイ・アスカ"による恋愛系映画の主題歌カバー・アルバム「Little・Love・Light -10 songs for 10 stories-」。