何年前でしようか、この映画のファンの方々によりDVD販売に
こぎつけた初版は気づいたときにはもう遅く手に入りませんでしたけど
やっと手に入れましたヽ(^。^)ノ
私がこの映画を見たのは学生の頃ですが、ずっと記憶に残っていて
欲しいDVDのひとつでしたので、手に入って良かったぁ
以前に見た恋愛映画は今見てみるとほとんどが「あれ?・・」(~へ~)う-ん
こんなんだったかな? この映画良かったはずなのに、のパターンばかりでした。
まぁ自分のその年代に求めていたものが今となっては違うものになっていた
結果なんでしょうか・・・・・でもこの映画は違います。
この映画は映画史上に残る感動である、違う意味での(~へ~)う-ん、ですね!
内容を知っているだけに出だしの老婦人がリチャード(クリストファー・リーブ )
に古い金時計を渡しながら「Comeback to me」この台詞からもう涙 涙で・・・
時を越えて結びつく運命であった二人の愛、リチャードのちょっとしたミスが
無残に引き裂く、神のいたずらか・・・二人に与えた試練なのか・・・
こんなにも感動し悲しい物語はありません、もう20年分の涙を出し切りました。
やっぱりマッケナ役のジェーン・シーモア綺麗ですね、ジョン・バリーと
ラフマニノフの音楽も音を聞いてるだけで涙でてきそうです。
この映画は隠れた名作です。