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ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫) 文庫 – 2005/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「人間じゃなくて“爆弾”?」「はい、そうです。最新型ですよ~」。ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて―「都心に投下された新型爆弾とのデート」を描く表題作をはじめ、「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」「図書館に住む小さな神様」「肉体のないクラスメイト」などなど、奇才・古橋秀之が贈る、温かくておかしくてちょっとフシギな七つのボーイ・ミーツ・ガール。『電気hp』に好評掲載された短編に、書き下ろしを加えて文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古橋/秀之
1971年生まれ。神奈川県出身。1996年『ブラックロッド』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: メディアワークス (2005/10)
  • ISBN-10: 4840231826
  • ISBN-13: 978-4840231824
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,679位 (本のベストセラーを見る)
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44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たくお 投稿日 2006/6/24
形式: 文庫
この小説はライトノベルには珍しく短編集です。その中に掲載されている七つの話は、『時間』ということでテーマが統一されていて、なおかつすべて、いわゆるボーイ・ミーツ・ガールものです。だからといって、同じような内容のものはどれ一つとしてなく、おかしかったり、切なかったりで、話の雰囲気も多種多様です。
個人的に好きな作品は、幼馴染みの少女が、くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病にかかってしまう、「おおきくなあれ」という作品です。その病気の名前(ネタバレになるので言えませんが)や、ラストのオチがとても微笑ましいからです。
この本は短編集といっても、一つ一つの話の内容は濃いし、イラストも可愛く、文句なしだと思います。まぁ、難点といえば、人気があるのか、品切れが多く、なかなか書店に置いてないことでしょうか(笑)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 akirayamamoto 投稿日 2013/12/7
形式: 文庫
本作では、普通の少年と不思議な少女との出会い、ボーイ、ミーツ、ガールが描かれている。

表題の「ある日、爆弾がおちてきて」では、
その表題通り、少年の前に高校時代好きだった女の子にそっくりな少女が落ちてくるところから始まる。
そして、彼女は自らを「爆弾」だと告げる…

表題の作品を含む7編の短編によって、本作は構成されている。

どの作品もボーイ、ミーツ、ガールが
時に甘酸っぱく、時に哀しく、時に楽しく描かれている。

個人的には、この作風は好みである。
ストーリー展開も文章もテンポが良く、
読み始めると、一気に最後まで読破してしまった。

そして、どの作品も読み終わったときに、不思議な余韻を残してくれる。

本作の初版は2005年10月で、現在までに九版(2013年9月)まで発行されている。
これは、本作が息の長い名作である証拠だろう。

読みやすく、楽しめる短編集であり、お勧めすることが出来る。
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47 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 k84 投稿日 2005/11/5
形式: 文庫
 ストーリーは、全部青春ものというか学園もののライトノベルという感じなのですが、読んだ後少し考えてしまう。
 生者と死者、人間と非人間、時間。
 こういう読みようによっては深くもとれるという本が私は大好きなので、妹にも勧めたが、「表紙だけでちょっと」と断られた。ハードカバーか新書にして、風景写真とかを表紙にしたら、大人向けのちょっとほろ苦い小説とかでも売れそうだけど。
 大人でも気にせず読んじゃっていいと思います。amazonで買うとか、図書館でこっそり司書の人にとって来てもらうとかすれば、本棚の前で怪しまれずに済むし。
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41 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 後野まつり VINE メンバー 投稿日 2006/4/2
形式: 文庫
違う時間、違う常識、その二つを微妙に混ぜてほのかな恋心を掛け合わせた不思議な短編の数々、堪能させていただきました。どっちかというと、一気に読むより、一つ一つを離して読んだ方が良かったかなと読み終わった後に思いました。数年後にふと思い出してしまいそうな、そんなお話が詰まっています。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 冬苺 投稿日 2007/4/22
形式: 文庫
なんていうか、短編のお手本みたいな作品集です。                                                                   ほどよく抑制がきいた手練れな文章でサラサラ流れる水のようにお話が語られる感じ。波瀾万丈なストーリーもいいけどたまにはこういうのもいいなあ、と思います。(作者のイメージとはだいぶかけ離れている気がするけど・・・スイマセン)基本的なトーンは明るいのになぜかどの話もせつない。                     それは話のテーマに「時間」が多いからかもしれません。個人的には学生時代の夏休みを思い出しました。「夏のタイムマシーン」みたいな?              登場人物も身近に感じられる愛すべき人々ばかりで、いや、男女問わず夏の課題図書として読んでみてほしいです。絵も可愛いと思うけどなあ。    
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32 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 巻田能 投稿日 2007/2/8
形式: 文庫
「人を笑わすことが最も困難な媒体は文章だ」なんてどこかで聞いた記憶があるが、ところがどっこい。

古橋氏は“文章でしか表現できない笑い”を体得しているに違いない。絶妙なリズムと珍妙な単語のチョイスはもはや芸の域。

あわせて“学生のときこういうのあるよね”的感覚が所々で的確に文章にされて入っていたりすると

「なんでそんなこと覚えてんだよ」と驚愕そして爆笑。

小学生みたいなやり取りしかできない、お笑い芸人のバラエティー番組みるより1万倍はおもしろい。

それと「フツーの男の子とフシギな女の子のボーイミーツガール」と著者本人が言ってますけど、

いやいや男子全員フツーじゃないよ古橋さん。

なんだかんだいって、みんな少年の部分と大人の部分両方もってて器の大きさ感じさせてくれる。

そんな“お兄さん”と変な女の子のやりとりだから、“イタい・サムい”が全く無い。

読んでいて安心感があり、上質なほろにがスウィートで和ませてくれる。

さらに最初と最後のエピソードなんて、散々読み手を揺さぶったかと思えばそこへ来て締めが強烈。

気が付けば人物に感情移入してるものだから、切
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