神と一体になることを目指して、ヨガ,瞑想そして、
世界平和のために一生をささげられたインドの実在人物である
ヨガナンダ師の自叙伝です
神の存在を普段意識しない人でも、本書を読むことで、
・何故自分が人間として生まれてきているのか?
・神は存在し、何を考えておられるのか?
・心の平安そして世界平和のために何が必要なのか?
についてのヒントが得られると思います。
自分の人生を振り返っても、本当に心から願った時、
「道が開けた」経験を持っている人は多いと思います。
自分の経験と本書の内容は必ず繋がることを実感出来るはずです。
忙しい普段の生活に流されて、感謝の気持ちを忘れがちな
私にとって本書は大きな刺激になりました。
(精神世界、宗教、神の存在に造詣が深くない素人の立場として
評価をさせていただきました。ただ、本書の持つ本当の評価は、
☆5以上かもしれませんね。)