内容(「BOOK」データベースより)
いま、川崎市職員として働く、知的発達障害の重い自閉症の明石徹之さんと、彼を育てたお母さんの洋子さんが、NHKテレビの「新日本探訪」と「列島スペシャル」で紹介され、大反響を巻き起こした。「溢れるあの笑顔はどこから?」「どんな子育てをしたの?」その答えが、この本に書かれている。
内容(「MARC」データベースより)
川崎市職員として働く自閉症の明石徹之と、彼を育てた母親洋子。溢れる笑顔はどこから? どんな子育てをしたの? 徹之の誕生から小学校卒業までの成長の歩みと、地域の中で生きていけるように取り組んだ、様々な活動を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
明石 洋子
1946年に、埼玉に生まれる。子ども時代から大学卒業まで、山口・佐賀・福岡で過ごす。九州大学薬学部薬学科を卒業。結婚後は、神奈川県川崎市に在住。1972年に、長男徹之誕生。1975年に、次男政嗣誕生。長男が自閉症のため、2児を育てながら、長男の療育と、地域でのさまざまな活動に力をそそぐ。現在は、医薬品の卸会社に管理薬剤師として勤務しながら、「障害があっても地域の中で共に生きていく環境をつくろう」と、地域作業所やグループホームや地域生活支援センターを設立し、運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年に、埼玉に生まれる。子ども時代から大学卒業まで、山口・佐賀・福岡で過ごす。九州大学薬学部薬学科を卒業。結婚後は、神奈川県川崎市に在住。1972年に、長男徹之誕生。1975年に、次男政嗣誕生。長男が自閉症のため、2児を育てながら、長男の療育と、地域でのさまざまな活動に力をそそぐ。現在は、医薬品の卸会社に管理薬剤師として勤務しながら、「障害があっても地域の中で共に生きていく環境をつくろう」と、地域作業所やグループホームや地域生活支援センターを設立し、運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)