読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単純で読みやすい本,
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This review is from: ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
知人にプレゼントされたこの絵本。主人公ありこからはじまって、 出会った生き物たちが、小さい順にお腹の中へと・・・。 少しシュールな展開だな~と感じたものの、 あっけらかんとした流れで、むしろ、さっぱりしている。 気の弱い4歳の息子は、どう思うかな・・ なんて心配をよそに、お気に入りの一冊になっている。 最後には、ホッとできるほんわかした内容。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
味がする,
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This review is from: ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
ものごごろついたときから家にこの本がありましたが、小さいときには「食べられて怖い」という印象はありませんでした。単純にAがBの中に、それがCの中にと入っていく(この本ではビジュアル的にとても抽象的な表現がされています)繰り返し、絵の色・形を楽しんでいたように思います。絵の具のうすさ加減・筆あとがとても美しく、リアルな食べ物が描かれているわけではないのに、子供ごころにはほとんど味覚と直結する絵本でした。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
独特の怖さと甘さ,
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This review is from: ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ) (単行本)
3歳10ヶ月の息子が気に入っています。親としては、とくに絵(その表現と色彩)に魅力を感じています。ありのありこがかまきりの「きりお」に飲みこまれるのにはじまって、入れ子のように生きものたちが飲みこまれていきます。それを同心円で表していくのが斬新、そして怖い。主人公がいきなり飲みこまれてしまうのはショックですが、最後はハッピーエンド。みんなそろってごちそうをいただく場面が(わたしは)大好きです。不思議な味わいの絵本です。
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