Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ありきたりじゃない 新・外食
 
 

ありきたりじゃない 新・外食 [単行本(ソフトカバー)]

米山 久
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と崖っぷちのお店を3カ月で復活させる55の速効リセットプラン ¥ 1,890 をあわせて買う

ありきたりじゃない 新・外食 + 崖っぷちのお店を3カ月で復活させる55の速効リセットプラン
合計価格: ¥ 3,390

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

(株)エー・ピーカンパニーは今日フードサービス業界の中でも最も注目を浴びる企業だ。
本書は同社を率いる米山久社長の初の書き下ろしである。
米山氏が飲食業に関わるようになったのは、2001年東京・八王子にダーツバーを開業したことに始まる。
そして2004年居酒屋を開業し、飲食業に本格参戦した。
現在、創業8年にして115店舗(2011年12月末)、売上高80億円(2011年度)という急成長の途上にあるが、そのきっかけとなったのは、宮崎県日南市で誕生した地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」との出合い、現地に自社養鶏場を構えたこと。
これが、商品(料理)の高品質低価格を実現しただけでなく、従業員満足(ES)をベースにした積極的な顧客対応により、平均で60%を超えるリピーター率を獲得するなど、さまざまな波及効果をもたらしている。
同社が築き上げてきたビジネスモデルは「日本の食のあるべき姿を創造する」というミッションをもたらし、地鶏のみならず自社漁船による定置網漁で漁業に参入するなど、「第1次産業の再生」に向けて邁進している。
このエネルギーとは何か。
まさに「ありきたりじゃない」米山氏のチャレンジングな事業に対する姿勢が、閉塞感漂う日本経済に風穴を開けてくれる。
●目次から
1)ブランド開発で日本の流通を変える!
2)第1次産業に目覚める
3)エー・ピーカンパニーの原点
4)ミッションの誕生と気付き
5)フィールドをつくれば人材は「人財」になる
6)ジャブの連打こそが顧客をKOする
7)第1次産業再生の挑戦は続く
米山氏は本書で、これまでの沿革と展望を語りながら、それぞれの失敗と成功をおおらかに開示している。起業するためのステップ、事業モデルの再構築を学ぶだけでなく、人生ドキュメントとしても読み応え十分である。

内容(「BOOK」データベースより)

農漁業の産地にさかのぼって飲食店などの販売拠点と直結させるエー・ピーカンパニー。第1次~3次産業といった既存の枠組みをすべて取り払った一気通貫ビジネスで躍進する外食企業創業社長の手記。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 商業界; 初版 (2012/2/3)
  • ISBN-10: 4785504110
  • ISBN-13: 978-4785504113
  • 発売日: 2012/2/3
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,087位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaishin
居酒屋「塚田農場」などで大躍進を続けるAPカンパニーの米山社長の著書。1次産業と直結したビジネスモデルもさることながら、本書の一番の魅力は「熱さ」や「思い」だ。社長の「熱さ」が宮崎、いや全国の現場に伝播しているのが読者にも伝わってくる。ビジネスは利益をあげることが大切。でもそれだけじゃない。地域とともに、会社も成長すること。APカンパニーの挑戦は、地方の、現場の挑戦でもある。

本書にはたくさんの感動的なエピソードと、ビジネスの「意味」や「価値」が語られているが、ひとつだけ紹介しておく。

〜(本書から抜粋)〜APカンパニーの日南市にある加工センターに、20歳の女性スタッフがいた。そのスタッフはつくなの加工の仕事をしていた。ある日の朝礼で、責任者が「もし東京に行けるとしたら何をしたい?」とそのスタッフに質問すると、元気いっぱいに「自分がつくったつくねが食べたい!」と言ったという。まだ20歳の遊び盛りの女性スタッフが東京に行って真っ先にしたいことは、ディズニーランドではなく、ショッピングでもなく、自分のつくったつくねをAPカンパニーの店で食べたいのだという。〜

熱いなあ。次に「塚田農場」をたずねるときには、真っ先にこのつくねを食べてみることにしよう。20歳のスタッフを思い浮かべながら(…といつつ、ぼくが食べるそれは58歳のおっさんがつくったつくねかもしんないけど)。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は、第3章「エー・ピーカンパニー原点」に出てくる、米山社長が起業する前の営業会社にいた時に考えた「いい我慢」と「悪い我慢」の話に惹かれます。
〜「いい我慢」とは、いい結果を出すまで(会社を)辞めないこと。「悪い我慢」とは収入だったりポジションだったり、今置かれている環境に甘んじていて、次のステップに進む挑戦をしないということだ。〜
→→私には、ちょっとつらい言葉であるが。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換