出版社 / 著者からの内容紹介
あらすじ:関東近郊の実家を出て東京で一人暮らし、デザイナーの仕事をしている主人公・夏生(なつき)の母が突然脳梗塞で倒れる。母の脳梗塞の後遺症は左半身不随と軽い脳障害。会社を辞め、母の介護をしながら、今まで気がつかなかった家族の愛情を体験する。家族愛を描いた衝撃の感動作品。
作者は赤羽みちえ。テーマは闘病と介護。このテーマだと介護における壮絶さを強調した表現になりがちですが、その既成の介護コミックの視点を離れ、「家族愛」にしぼった新しい視点の作品作りを目指しています。作者自身のお母様の脳梗塞、担当編集の母の脳梗塞になったことを元にし、制作された作品です。女性向けコミック誌、月刊エレガンスイブにて、2003年4月号より現在もなお連載中で、読者からも「涙なしには読めない」「同じ病気の家族がいます。励みになります」と大変ご好評いただいております。
涙と感動の大人気作、コミックス化!!
自閉症児を抱えた母の気持ちを描いた篠原涼子主演のドラマ「光とともに…」の原作コミックを発行している秋田書店より、闘病と介護をテーマにしたコミックが発売されます。作者の赤羽みちえ先生自身のお母様が脳梗塞になられて、その後の闘病と介護の経験を元にした作品です。「私の介護はいまだに試行錯誤の連続ですが、より多くの皆さまの転ばぬ先のつえになれればと思います」赤羽みちえ先生談。
著名人が大絶賛。そしてテレビでも注目。
「ともすると見失いそうになる家族と親子のあり方を、この本は教えてくれる」福留功男さんのコメント。福留さんのお母様も脳梗塞になられ、闘病と介護をご経験されたそうです。「読みながら、私はコミックを読んでいて初めて涙が流れるのを覚えた」栗本慎一郎さんのコメント。栗本さんはご自身が脳梗塞になられたご経験があります。実際の経験した著名人からの推薦コメント多数寄せられています。日本テレビ系「THE WIDE」という番組で2004年11月25日放送分で介護コミックとして大きく紹介されました。
家族愛を描いた衝撃の感動作!!
決してひとごとではすまない闘病と介護の記録…。今現在、闘病と介護をなさってるご家族の皆さまをはじめ、将来の介護に興味のある方など、広く皆さまに読んでいただきたい、感動のメッセージがあります。この機会にぜひどうぞ。